【3分で読める】ドラムを始めたい社会人のためのプチレッスン

社会人からでもドラムを始めても良い!!


ドラムを始めたいけど、なかなか行動に移せてないな….。

社会人になってから新しい趣味としてドラムを始めたいけど、何をやっていいか分からない…。

「ドラムを始めたいけど、何から手を付けたらいいかわからない」というのは、ドラム初心者にとって永遠のテーマです。

特に、年齢がネックになっている方は多いようです。

学生であれば時間がありますが、社会人となると練習時間が取れません・・・。

そのため

  • 社会人からドラムを始めるは遅いのでは?と悩んでしまう
  • 「いつか、いつか・・・」と先延ばしにしてしまう

これではいつまでたってもドラムができません!


そこで今回は、時間のない社会人のために、ドラムを始めるための準備と簡単な練習方法についてまとめてみました。




ドラムを始めたい社会人:準備編


社会人になってからドラムを始める人はたくさんいます!年齢なんて、本当に関係ありませんよ!

ドラムを始める前に準備しておくといい物

「ドラムを始めたい!」そう思ったら、すぐに行動することをオススメします。

社会人のメリットは、何と言っても資金面。

「ドラムを始めたい!」という気持ちがあれば、いますぐ楽器屋に行って、最低限のセットを購入できます。


事実、最低5,000円あればドラムを始めることができますので、練習する環境を作って”ドラムを始めざるをえない”状況にしてしまいましょう!

準備編①ドラムスティック

やはり、スティックがないことにはドラムを始めることができません。

スティックの質量感を掴むためにも、早いうちに自分用のスティックを準備しておきましょう。


こちらは僕が5年以上使っているスティック。ジャンル問わず、オールラウンドに使えます。

「どのスティックを買っていいかわからない」と思うかもしれませんが、いきなり自分にあったスティックを見つけるのは不可能です。

ですので、まずは「色々なスティックを試してみる」。そうしていくうちに「自分はどのようなスティックが合っているか」分かるようになっていきます。

準備編②ドラムパッド

「ドラムを始めたい!」といっても、いきなりドラムセットを買うのは難しいと思います。

ですから、まずは練習で叩くためのドラムパットを買うことをお勧めします。

よく、ドラムの練習を雑誌で行っている人もいますが、ドラムパッドはずっと使えるものですので早いうちに買っておいてしまったほうがいいでしょう。


ドラムパットは大きい音を出さずに叩けるので、家の中で練習するための必須アイテム。種類は色々あるのでこちらの記事を参考に、ご自身の住宅環境自分の目的に合わせて購入してみてください。

スタジオに行く場合は・・・

ドラムセットはお金がかかりますし、自宅に置くにしても、場所をとったり近隣に迷惑がかかる可能性があります。

ですが、毎日ドラムパッドを叩いていてもつまらないですよね。

そこで、休日を利用して、近くのスタジオでドラムセットを叩いてみることをオススメします。


スタジオ練習にはNG行為も多々ありますので、一度こちらの記事を確認しておいてくださいね。

ドラムを始めたい社会人:練習方法


ドラムを始める準備が整ったら、早速練習を始めましょう!

コスト0円!当サイトを利用した練習方法

当サイトでは、ドラム初心者の方に向けて、練習方法を公開しています。

全くドラムを叩けない人に向けた記事も書いていますので、まずは初級編の練習方法から始めみてはいかがでしょうか?


ある程度叩ける方は、中級編上級編も用意してありますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、教本を使って勉強すれば、より効率良くスキルアップできます!

1冊極めれば、バンドに誘われるようなレベルまで達することでしょう。

ドラム教本一覧はこちら

ドラムDVD一覧はこちら


こちらで紹介している教本・DVDは、僕が使ったものの中でオススメできるもののみを記事にしていますので、参考にしてみてください。

練習をより効率よく行うために

練習をより効率よく行うためには、ドラムアプリが役立ちます。

無料/有料さまざまなアプリがありますが、無料でも十分練習に使えます。


こちらの記事にドラムアプリをまとめてありますので、自分に必要なものがあればインストールしておきましょう。

まとめ:ドラムを始めるのに、年齢は関係ない!

ドラムは、ハードルが高いと思われがちな楽器ですが、案外そうでもありません。

なぜなら、8ビートが叩けるようになれば、ロックバンドの曲を叩けますし、バンドを組むことだってできる可能性があるからです。

始めは苦労するかもしれませんが、1ヶ月練習すれば8ビートの型は出来上がるでしょう。

それなのに「社会人だから…。」と言って、ドラムを始めたい気持ちを抑えてしまうのは勿体無いですよ。


今回紹介した内容は、初歩の初歩ですが、みなさんがここからドラマーとして活躍されることを楽しみにしています!