【ドラム初心者向け】自宅でできるドラムの練習方法をまとめてみました

自宅でドラムの練習はできるのか!?


ドラム始めたいけど、やっぱり自宅で練習できないんだよね・・・?

いや!工夫次第では、自宅で練習できるよ!
  • ドラムを始めたいけど、ドラムセットを買えない
  • 住宅環境の都合上、電子ドラムも置くことができない

このようなことで悩んでいませんか?

騒音・振動問題、コスト面。他にも様々な問題があるかと思います。

でも、安心してください。

自宅でできる練習方法はたくさんあります

自宅にドラムセットを置いていないプロドラマーもいますから、環境だけで諦めるのは勿体無いですよ!




自宅でできるドラムの練習方法①ドラムパッド

疑問:ドラムパッドでの練習って意味あるの?

ドラムパッドでの練習は、プロが毎日やるほど意味ある練習です。

毎日のトレーニングとして、ライブ前のウォーミングアップとして・・・。

ドラムの神様、バディ・リッチはドラムの練習をしなかったことで有名ですが、噂では「枕を叩いて練習していた」とも言われています。

もちろん、バディ・リッチは1900年代初頭から終わりにかけて活躍したドラマーですから、質の良いドラムパッドはありませんでした。

しかし、現代はどうでしょう?

数千円でプロが使っているドラムパッドを購入することができますし、レスポンスもほぼ本物に近いものばかりです。

ドラムパッドは、ドラマーの必須アイテム!

ドラムセット有無に関わらず、ドラムパッドはドラマーにとって必須アイテムです。

ドラムパッドだけでなく、スティックと教本合わせても、5,000円で収まるように購入することだってできます!

また、

  • 他にどのようなドラムパッドがあるのか知りたい
  • 色々なドラムパッドを比較したい

という方は、人気のドラムパッド12選した記事がありますので、そちらを参考にしてみてください。

おすすめのドラムパッドは!?

もし、僕がドラムを今から始める&自宅にドラムセットを置けない環境なのであれば、こちらのドラムパッドをお勧めします!

Pearl -パールトレーニングパッド PT-12F-

 ¥5,775-

こちらは、3つの部分に別れており、それぞれ異なる素材が使われています。

そのためグレーはスネア、ブルーはH.H.、ブラックはシンバルといったように、ドラムセットを想定した練習が可能です。

後半でも説明しますが、やはりイメージトレーニングをして練習するのとしないのでは、数ヶ月後に雲泥の差が出てきますからね。

ドラムパッドでできるドラム練習とは?

ドラムパッドでできる練習方法は、数え切れないほどあります。

ここでは、僕が今でもやり続けている、2つの練習方法を紹介します。

1つ目は、基本のスティックワークを身につけるための練習方法です。

4つのスティックワークが十分にできるようになると、音の強弱やスティック移動がスムーズにできるようになります。

2つ目は、スティックのリバウンドを効率よく身につけるための練習方法です。

ストーンキラーと言われる練習方法なのですが、シングルストロークを極めたいのなら、絶対にやるべきです。

どちらの練習方法も奥が深いものなので、初心者の人はテンポを落としてフォームに無理のないよう練習してみましょう!

この練習方法では物足りないという人は、中級編上級編の練習方法を見て、自分にできそうなものから始めてください。

自宅でできるドラム練習方法②道具ほぼ不要

道具なんていらない!手足だけでできる練習方法

ドラムの練習は、道具がなくてもできます。

スティックを使わない練習4wayオルタネイト・トレーニングというものがあります。

ドラム雑誌「ドラムマガジン」に掲載されていた練習方法なのですが、四肢を独立することを目的としているため、かなり難しいです。

H.H.スプラッシュをする方、ツインペダルを使う方はもちろん、演奏の幅を広げたい方は必須の練習方法です。

休憩中も練習!スティック回し

椅子に座ってやる練習に疲れたら、スティック回しの練習をするのがオススメです。

寝転びながら、自分の好きな曲を流して、「ここで回してみよう!」と考えながら練習すると良さそうですね。

重要:イメージを持って練習すること!

どの練習でも言えることですが、イメージを持って練習するようにしましょう。

特にドラムパッドは、イメージを持たずに練習しないと全く意味がありません

例えば、こんな話があります。

”プロ野球選手は闇雲に素振りをしない。ただ腕が太くなるだけだから”

プロは一回一回の素振りを、自分がホームランやヒットを打つ時のイメージを鮮明に描いて、本番でも同様のパフォーマンスができるように真剣に取り組んでいるんだそうです。

ドラムはスポーツとは違いますが、やはりLIVEは1回きりなので、試合に挑む時と同様の緊張感があるもの。

ですから、ドラムパッドを叩くときは、ドラムセットを叩いているように

スティック回しをしているときは、ライブで自分がお客さんを沸かしているように

そんなイメージを持って、練習することをお勧めします。

まとめ:ドラムをやりたくなったら、すぐに始めよう!

ドラムセットがないと・・・。電子ドラムがないと・・・。

と悩むかもしれませんが、自宅でも十分な練習はできます

まずは、”今回紹介した方法で練習し、時折音楽スタジオでドラムセットを叩く”ということから始めてみてはいかがでしょうか?

できない方法を探すより、できる方法を探した方が、やはり楽しいですからね!

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