カラオケ点数10UP!音痴の僕が”大人のための音感トレーニング本”を読んでみて

音痴に悩む青春時代

僕は、誰もが認めるほど音痴でした。

カラオケで点数採点はいつも70点代・・・。

こんな機能作ったの誰だよ!!」と高校生の時は毎日のように思っていたものです。

でも「このまま音痴のままではモテない。」そう思った僕は音感を学ぶことにしました。

そこで手に取った本が「大人のための音感トレーニング本」。

なかなかボリュームのある本ですが、この本を読み終わる頃にはカラオケで80点代が当たり前のようになり、歌うことが好きになりました。

今、音痴で悩んでいたりカラオケが嫌いだという人にぜひとも読んでいただきたい本です。




”音感”を学べば”音痴”は解消できる!!

※はじめに・・・。

はじめに断っておきますが、こちらの本はカラオケスコアアップを目的として作られた本ではありません

そのため、この本を読んだからといってカラオケの点数が10点アップする訳でもありません

ですが「音感について学びたい!」と思っている方には確実に役立つ本となっています。

音痴になるのは、ある意味仕方ない?!

小・中学校まではどの学校でも「音楽」の授業があると思いますが、音楽理論や音程トレーニングについてはほとんど学習しません

そのため、

  • ピアノのような楽器を習っている
  • 生まれ持って音程の才能がある
  • 普段から歌うことが好きで、音程もある程度取れる

このような子以外は音痴予備軍となる訳です。

”歌ウマ”にあって”音痴”にないもの

では、歌の上手い人にあって、音痴予備軍および音痴の人に足りないものとは何なのでしょうか?

それが、今回のテーマである音感です。

音感と聞くと、ほとんどの方が「才能」だとか「先天的なもの」といって敬遠したり、「幼少期に身につけなければならないもの」と思っているようですが・・・。

実は音感は大人になっても身に付けることが可能なのです!

そして、音感を身に付けるためには、音程を理解するため「音楽理論」を学び、「音程トレーニング」を継続して行う必要があります。

”音楽理論”が学べて”音程トレーニング”ができる本

では、どのようにして学んでいけばよいのでしょうか?

その助けとなるのが「大人のための音感トレーニング本」なのです。

この本の醍醐味は、音楽理論を学ぶと同時に、CDを使いながら実際に音程トレーニングができることです。

やはり、CDを聴きながら音を確かめられるのは嬉しい!

それでも自信がない人はスマホで声を録音しながらトレーニングするのもおすすめです。

内容は難しい・・・。根気のある人向けの本です。

正直、こちらの本を読み終わった後の感想は「難しかった・・・。」でした。

小学生のような感想ですが、350ページぐらいありますし、何より音楽の知識が無いと、読むスピードも遅くなり、読み終わった頃にはヘトヘトになります。

でも、これ1冊あれば音楽理論は十分理解できます!

そのため、根気がある人だけにオススメします。

この一冊を頑張って読み切り音程を理解するか、それとも「キツいなら辞めとこう」と思い、問題を後回しにするかは、あなた次第です。

”音楽の知識がある”というバックボーンが自信に繋がる!

音程を理解できるようになったからといって、歌が上手くなるわけではありません。

ですが、「音楽理論」を知っているのは、かなり心強いです。

僕は音楽理論を学ぶ前は、テキトーに歌っていたため音痴だったわけですが、音楽理論を学んだあとは音程をコントロールできるようになりました。

(カラオケの点数採点をすると歌っている最中に音程バーが出ると思いますが、それを見ながらコントロールできるまでになりました!)

それからというもの、歌うこと自体が楽しくなり、今では一人カラオケを月1回以上行くほどまでに笑

自分の好きな曲を自信を持って歌えるということは快感ですし、時にはストレス発散になりますよ。

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