美人ドラマー!シシドカフカのドラムや経歴、髪型を変えた理由や小ネタまで

なんか「美しいドラマー」とか、珍しくて特徴的なドラマーさんっていないかなー?
ゲスい顔してるね…。それならシシド・カフカさんなんてどう?
モデル業や女優業もこなされている「クールビューティーなドラマー」だよ!

今回は、モデルや女優兼ドラマーのシシド・カフカさんに関してご紹介します。

見た目の美しさや身長の高さも生かして、ドラムだけではなく様々な方面で活躍されている彼女。

しかし「シシド・カフカ」という名前だけしか知らない!という方も少なくないのではないでしょうか?

そもそも日本人なのか?本名or芸名なのか?モデルに女優って何をしているの?
などなど…。

さて、そこで今回はそんなシシド・カフカさんの

  • プロフィール/経歴
  • ドラムセット/使用機材
  • 小ネタ

などについてお届けします。

この記事を読めば、シシド・カフカさんに詳しくなることができるので、ぜひ最後まで楽しんでいってください!

シシド・カフカさんがドラムを叩く姿は、男性目線でもかっこいいです!今後も「女性ドラマー」に憧れる女子中高生が増えると嬉しいですね!

シシド・カフカのプロフィール

本名:宍戸 佑名(ししど ゆうな)
生年月日:1985年6月23日(2020年現在35歳)
出身地:メキシコ生まれ日本育ち
身長:175cm
所属バンド:なし(ソロ)
演奏スタイル:ソロドラムボーカル

ずばり「シシド・カフカ」とは芸名。

そして、端正な顔立ちなのは「メキシコ」にルーツがあるからでした。

しかし、華やかに見えるシシド・カフカさんの下積みの時期は長くデビューは26歳の時

若い頃はなかなかデビューが決まらず、アルバイトをしながらデビューを目指していたそうです。

個人的には「美人だから」認められたのではなく、努力の末に勝ち取って今の地位がある彼女をとても尊敬しています。

略歴、バンド遍歴など

1999年
アルゼンチンで両親からサイレントドラムをプレゼントされたことがきっかけでドラムを始める
2001年
日本に帰国し、高校に入った頃からバンド活動を始める
2004年
「THE NEWS」に3代目ドラマーとして加入し、プロドラマーとしての活動を開始。同時にモデル活動も始める
2005年
ボーカリストとしての活動を始める。デビューを目指して精力的な活動を開始
2011年
「ドラムを叩きながら歌う」という形を取ったことにより、業界の人の目に留まりデビューが決まる
2012年
5月、インペリアルレコードより「デイドリームライダー」で配信デビュー!
この年からは日本中でたくさんのライブにも参加。
2013年
江崎グリコ「プリッツ」のCMでCMデビュー!
これを機に世間的にも有名になる。

2014年
ドラマに初出演
2017年
NHKドラマ「ひよっこ」に出演。ますます知名度を高める。

ドラムを始めたキッカケ

シシド・カフカさんがドラムを始めたのは中学時代で14歳の頃。

両親からサイレントドラムをプレゼントされたことがきっかけでした。

そして、週に1回ドラムレッスンを始め、本格的にドラムを習っていきます。

とても恵まれた環境のように思えますが、アルゼンチンでは全く言葉が理解できずに苦労されていたようです。

ひょっとすると、そんな姿をみたご両親が「何か熱中できるものがあれば」とサイレントドラムをプレゼントしたのかもしれないですね。

ちなみに、両親が先生として呼んだのは、プロのジャズドラマーであるダニエル・ピピ・ピアソラでした。

プロドラマーを目指した背景

元々5歳からピアノやヴァイオリンを習っていたものの、どちらも短期で挫折。

しかし、10歳の頃に偶然見たテレビ番組で「将来はドラマーになろう!」と決意したそうです。

アルゼンチンでの辛い環境が、今の彼女を支えている感じがして、とてもドラマチックですね〜

その後アルゼンチンから帰国してからは、高校時代からバンド活動を始め大学時代には多数(最大では8個も!)のバンドのサポートをしていたようです。

シシド・カフカのドラムについて

ドラムセットについて

  • ・ドラムセット
:SAKAE Almighty Maple Vintage White Finish

  • ・シンバル 
:Istanbul Agop Cymbals Xist Series(
14″ハイハット、16″クラッシュ、 20″ライド、 18″クラッシュ)

また、TAMA Drumsよりシグネチャースティック、シシド・カフカモデルが発売されています。

パフォーマンスについて

シシド・カフカさんといえば「女性ソロドラムボーカル」

動画を見ていただくと分かりますが「一人で、ドラムを叩きながら、歌う」という非常に珍しい形を取っています。

このスタイルは、今のところシシド・カフカさんだけ。

日本人離れしたビジュアルと相まった唯一無二のパフォーマンスは、デビュー当時から非常に注目されてきました。

まさに自分の強みを生かしたパフォーマー!下積みが長かった分、自己分析をしっかりされていたのかもしれませんね!

シシド・カフカの小ネタなど

2017年にそれまでのトレードマークだった「黒髪ロングヘア」を卒業!

シシド・カフカさんの芸名の「カフカ(kavka)」はチェコ語で「カラスの一種」を意味するそうです。

芸名の名付け親はコピーライターの渡辺潤平さんで、シシドさん自身がいつも黒い洋服を着ていたことから、カラスをイメージしたそうです。

そんな「真っ黒」のイメージもあるからでしょうか。

シシド・カフカさんはデビュー以来、2017年秋にバッサリとショートカットへ変貌するまで「前髪ぱっつんのストレートの黒髪ロングヘア」が定番でした。

しかし、2020年現在では、髪型は特に固定されておらず春頃にはゆるいウェーブヘアへと変化されています。

ドラマの役柄との兼ね合いも合って、髪型が変わるのも早いです。

実は山口百恵の大ファン!

実はシシド・カフカさん、山口百恵さんの大ファンであることを公言しております。

先ほどの動画でもありましたが、彼女のスタイルで多数の曲をカバーされています。

確かに、シシド・カフカさんのクールな印象は、山口百恵さんを意識されているものかもしれませんね。

元々は「越路吹雪」の曲をカバーした時に、歌謡曲の面白さにハマり、歌謡曲を追求するようになったんだって!

まとめ

メジャーデビューしたのが26歳と非常に遅かったものの、今では精力的な活動が目立つシシド・カフカさん。

そんな彼女の姿を見ていると、コツコツと自分の夢に向かって頑張らなきゃ!と思いませんか?

もちろん彼女にはドラム以外にも、美貌というとても強い武器がありました。

しかし、彼女が注目された要因は「美人ドラマー」だからではなく、「ドラムソロボーカル」という新しい需要を見出したからに他なりません。

彼女も紛れもなく、生まれ持った才能だけではなく、努力で成功した人の一人です。

それなのに、人間は成功した他人と比べ「アイツは特別だから…」と言い訳してしまう生き物。

もし、あなたが今夢を追いかけている途中なら、そう言った言い訳人間にならないよう、シシド・カフカさんのように自分だけの武器を見つけ、磨いていくことを強くオススメします。

最近ではどんどんドラマに出ているようなので、今後の活躍が楽しみですね。もちろん、シシド・カフカさんであれば、女優業やモデル業で吸収したものを、音楽やドラムにもしっかりと生かしてくれるのでしょうね〜!