LUNA SEA(ルナシー)真矢のドラムは世界レベル!テクニックと伝説の数々を紹介!

真矢さんは、バラエティー番組で見てたな〜。話も面白いし、LUNA SEAのドラマーと知った時はビックリしたよ!
LUNA SEAは、私たち世代では中々聞いている人も少ないからね…。でも、真矢さんのドラムスキルは「上手い!」で言い表せられないほど凄いよ!

現在も精力的に活動を行っているロックバンド・LUNA SEA

そのドラマーとして存在感を放っているのが真矢さんです。

今回の記事では、真矢さんの

  • プロフィール
  • ドラムセット
  • 伝説のパフォーマンス
  • 知られざるエピソード

などをお届けします。

この記事を読めば、真矢さんについて詳しくなれるので、是非最後まで楽しんでいってくださいね。

LUNA SEA(ルナシー)の真矢さんのドラムは、テクニックは去ることながら、日本伝統の”能””和太鼓”を取り入れたパフォーマンスや表現方法は唯一無二。一度はみてもらいたいドラマーの一人です。

LUNA SEA(ルナシー)真矢のプロフィール

本名:山田真矢

出身地:神奈川県泰野市

生年月日:1970113日(山羊座)

所属バンド:LUNA SEA

真矢さんは神奈川県出身のドラマーです。

レジェンド的なロックバンド「LUNA SEA」のドラマーとして有名ですね。

LUNA SEAは全員が神奈川県出身で「メンバー全員出身地が同じ」という珍しいバンドでもあります。

真矢さんはドラムだけでなく「日本芸術専門学校の特別講師」宝石店リソールの代表取締役」ラーメン店「天雷軒」プロデューサー、と多方面で活躍されています!

幼少期に”能”と”和太鼓”を学ぶ

真矢さんは幼い頃、父親の影響で和太鼓やっていました。

一見ドラムとは関係ないように見えますが、後にこの経験を生かしたパフォーマンスは圧巻です。

そんな真矢さんがドラムと出会うのは高校時代です。

素行不良で無期限の停学処分を受けていたときに、父親から「良い子にしていたらバイクを買ってやる」と言われたのですが、バンドの魅力を知り、代わりにドラムセットを買ってもらったそうです。

これが世界的ドラマー・真矢さんの誕生の瞬間でした。

真矢さんは独学で8ビートや16ビートを叩けるようになり「自分のことを天才ではないか?」 と思ったそうです。良い意味での勘違いは大事なことですね!

LUNA SEA結成と、真矢さんの「歴史」

ドラムの才能を自覚した真矢さんは、LUNA SEAに加入し、メキメキと活躍していきます。
1989
LUNA SEAのメンバーとして初ライブ
1991
一からドラムの腕を磨きたいという理由で、そうる透さんに師事。

X JAPANYOSHIKIさんが主催するエクスタシーレコードから、インディーズアルバム『LUNA SEA』をリリース。インディーズの起爆的存在となる。

1992
アルバム『IMAGE』でLUNA SEAメジャーデビュー。
1995
LUNA SEAとして単独で初の東京ドーム公演を行う。
1997
ソロ活動中にボーカルにチャレンジする。『落下する太陽』や椎名へきるさんとのデュエット曲『漂流者』をリリース。
1999
LUNA SEAとして当時単独動員数1位となる10万人を集めるライブ「CAPACITY 」を開催 
2000
モーニング娘。の石黒彩さんと電撃結婚。子どもも授かる。

LUNA SEA、終幕という名で解散。パールと契約。 

2007
LUNA SEA一夜限りの復活ライブを東京ドームで行う。 
2010
LUNA SEARebootという名で本格的に復活。 

1989年にLUNASEAは結成され、今年で活動30周年を迎えます。

そして、真矢さんは東京ドームなど大きな会場でもドラムを披露してきた実力の持ち主です。

また、LUNA SEAの活動とは別に、氷室京介さん、吉川晃司さん、相川七瀬さん、Gacktさんなど豪華なメンバーのサポートドラマーとしても活躍してきました。

LUNA SEAの原型となるバンドに加入する際「どうしてもSUGIZOさんと一緒でないと無理だ」と発言した。というエピソードもあります。

LUNA SEA(ルナシー)真矢のドラムセットとパフォーマンス

真矢さんのドラムセットは、時代に応じて変わる!?

LUNA SEAでの真矢さんは、初期から1996年辺りまではツーバスにタムを沢山取り付け、さらに頭上にもタムを吊り下げるというまるで要塞のようなドラムセットをしていました。

その後はワンバスドラムでタムの数も減り、シンプルなセットへ。

近年は、昔に比べると比較的シンプルなセットになっています。

最新のドラムセットは

  • チャイナドラムがHoly China192
  • ハイハットがB8PROシリーズ14
  • ライトシンバルがXSRシリーズの20ロックライド
  • ペダルはデーオンチェーンのツインペダル

を活用しています。

技術のみならず、素材にも強いこだわりを持っているそうです。では、そんな真矢さんの伝説的なテクニックについて振り返ってみましょう。

LUNA SEA(ルナシー)Sin after sin』でのドラムソロ

こちらは1993年のツアーを映像化したものなのですが、能の動き要塞のようなドラムセットが見ものですね。

しかし、本当に素晴らしいのは彼のドラムテクニックです。

細かくドラムを叩く位置を変えながら、決して乱れないリズムの安定感を保っています。

見事なドラムソロというのは、観客の静けさの中に溶け込んだドラムの快活な音から成り立つようですが、それが見事に達成されています。

ファンの中で「伝説」とまで言われるパフォーマンス

こちらは1996年のツアーの映像です。

「360度回転ドラム」と言ったらトミーリーが頭に浮かびそうですが、真矢さんのパフォーマンスも圧巻ですね。

何よりドラムが回転しながらも、乱れないドラムさばきが非常に魅力的です。

ちなみに、このセットには3500万円の予算がかかったそうです…!

このようなパフォーマンス性とテクニックが調合された見事な腕前をしています。この腕前は世界レベルとも言われ、今の真矢さんの地位を確立させています。

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ここまでLUNA SEAの真矢さんについて、ドラムのエピソードを中心に検討してきました。ここからはそれを超えて、彼の逸話や性格などについて触れていきたいと思います。

LUNA SEA(ルナシー)真矢のエピソード!”逸話”や”性格”など

あだ名は”ブーちゃん”!?気さくな性格で面白い!

凄腕のドラマー真矢さんは、ひとたびドラムセットから下りると、気さくな性格として知られています。

LUNA SEAライブのメンバー紹介でも落ちの担当で、必ず笑いを取ります。

ダウンタウンからは「ブーちゃん」とあだ名をつけられ、可愛がられてきました。

デビュー当時から共演して、スリムな身体を知っているダウンタウンだからこそ付けれるあだ名ですが笑

松本人志さんからは「ブーちゃん、ドラム凄いらしいで」とも言われてイジられています。

しかし、段々と体重が増えていったのは意図的のようで、本人は「ドラムにパワーをつけるために体重を増やした」と語っています。

真矢さんのトークは一度聞いてもらいたいぐらい面白いです。ちなみに通称のニックネームは「しんちゃん」です。

LUNA SEAのイントロクイズで、まさかの失態!?

また、LUNA SEAの活動以外でバラエティ番組に出演んしていた時期があったのですが、とある番組でハプニングを起こしてしまいます。

なんと、LUNA SEAの名曲「I for You」のイントロクイズに答えられなかったそうです…w

真矢さんと学校の視聴覚室ライブから親交があるギターのSUGIZOさん曰く、本当はかなりシャイな性格なようです。もしかしたら、この失態を未だに引きずっているかもしれません…!

ブレない性格と、意外な弱点

このようにフレンドリーな性格をしていますが、学生時代は相当の不良だったようで、右腕には大きなタトゥーを身につけています。

VHSREW.』のなかで、このタトゥーをカメラに見せて「一生物の要求ですよ」というような発言をしています。

この力強さが真矢さんの底力になっているのではないでしょうか?

しかし、実は高所恐怖症というお茶目な一面もあります。

あの360度回転するドラムパフォーマンスはかなり怖かったのかもしれませんね。

また、大の車好きジャガーのファンです。LUNA SEAのメンバーは皆車好きで、またもやダウンタウンから「自分ら、なんでそんなに金持っとん?」と洒落で言われていました。

SIAM SHADEの「淳士」の師匠でもある凄いドラマー

テクニックも話術もある真矢さんには多くのフォロワーがおり、SIAM SHADEのドラマー淳士さんは弟子に当たります。

淳士さん曰く「普段はイメージのまま」のようです。後輩の面倒見も良さそうでですね。

現在でも時折、ビジュアル系のような風貌でステージに立つのですが、LUNA SEAと親交の深い西川貴教さんも冗談で語るように、デビュー当初はリボンをつけていたのが話題になっているようです。

インディーズ時代から実力を認められていた!

ドラムの腕の高さは先述した通りなのですが、それはインディーズ時代からそう言われていたようで、インディーズのLUNA SEAについて「このバンドはリズム隊で生きている」と太鼓判を押されたことがあるようです。

ちなみにLUNA SEAはインディーズ時代から「ライブはソールドアウトで苦労しなかった」と真矢さん自身が語っています。

人気ぶりは頷けますが、その裏ではそうとうの努力をしてきたのでしょうね。

結婚秘話も面白い!

さて、有名な話ですが、元モーニング娘。の石黒彩さんを妻に持っています。

結婚する前は、モーニング娘。の楽屋に「モーニング息子です」と冗談めいて入っていき、そこから当時の人気メンバーだった石黒さんと交際が始まったようです。

彼女は突然モーニング娘。を脱退し、その理由が不明確だったのですが、なんとLUNA SEAの真矢さんと入籍したということが報じられ、当時の芸能界を騒がせました。

真矢さんはLUNA SEAのメンバーには結婚のことを告げなかったようで、メンバーがカレンダーに「しんちゃん ハート」のような印を見つけ、尋ねたところ、メンバー内で結婚が発覚したそうです。

ちなみに真矢さんはほとんど家庭内では話さず、妻の石黒さんがマシンガントークのように語る日々とTVで語っていました。

性格も魅力的なLUNA SEA(ルナシー)真矢さんのドラムは必見!

歴代ドラマーシリーズとして、今回はLUNA SEAのドラマー・真矢さんを取り上げました。

高校の時にドラムに出会い、その後世界的なドラマーに成長していく過程で、能や和太鼓の経験を上手く生かし、ドラムのパフォーマンスとテクニックに絡み合あわせていったのは見事でした。

もしかしたら、このようなバックグラウンドを持ったドラマーは、今後でてこないかもしれませんね。

また、気さくですがシャイな一面もあるというのも真矢さんの魅力です。そして結成30周年でLUNA SEAはかなり精力的に活動しています。これからの真矢さんにますます期待が高まりますね。