ドラムに挫折はつきもの!成長の実感がないなら基礎練習から見直そう

いそがば回れ!基礎練習こそ一番大事なこと

新しいことを始めるといつかは大きな壁にぶつかります。長年続けたことも同様です。

僕は中学生の頃に初め、13年ほど叩いていますが、

  • 練習しても成長している実感がない
  • 上手くなりたいけどなにをしていいか分からない

そんな風に思ったことは何度もありましたし、今でも練習すればするほど、自分の下手さを知る毎日です。

しかし、そんな気持ちを克服してきたのは、挫折の度に基礎を見直してきたからでした。


’初心忘るべからず’ 。成長が感じられないなら、一回落ち着いて基礎練習にもどってみましょう。




 基礎練習をなぜ見直す必要があるのか?


基礎練習は地味でめんどくさいです。ですが、基礎練習から逃げて楽をしようとすると成長が止まってしまいます。

超絶ドラミングも基礎練習の積み重ねである

ドラムを叩く以上、周りをアッと言わせたり音数たくさん演奏をしたくなるものです。

しかし、これらの演奏技術というのは基礎練習を発展させただけにすぎません。

勉強が嫌いな方もいらっしゃるかもしれませんが、応用問題を解くためには、まず基礎問題から始めますよね。

このことは、ドラムであっても同じ。

面倒臭いかもしれませんが、基礎練習をマスターせずして超絶ドラミングは叩けないのです。

ドラムは約40種類のルーディメンツからできている

ルーディメンツは大きく分けて、

  • ロール
  • ディドル
  • ドラッグ
  • フラム

からできており、さらに細分化すると約40種類のルーディメンツがあります。

例えば、誰もが知るシングルストロークは、ロールルーディメンツの1部分

そして、この約40種類のルーディメンツをマスターすれば、どんなドラムでも叩けてしまうのです!

簡単に言ってしまえば、ドラムは「ルーディメンツを組み合わせたもの」なのです。

興味のある方は自分で調べて練習するより、ルーディメンツを効率的に学べる教本を利用するのがおすすめです。

繰り返し練習だからこそ見直す必要がある

僕の好きな話で、こういったものがあります。

”プロ野球選手は、何も考えず素振りをしている人はいない。常にホームランやヒットを打つ場面を想像して、1回1回を大切に行なっている”


この話を聞いて、皆さんはどう思いましたか?僕は、複雑な練習をするよりも、練習に取り組む姿勢がいかに大切かということを痛感しました。

基礎練習をするうえで、注意したいこと

基礎練習をダラダラと続けている人はいませんか?

毎日同じ練習していても意味がありません。

昨日の自分を超えるには、常に新しいことに挑戦していかなくては難しいでしょう。

ですから、

  • 同じ素材のドラムパッドを毎日叩く
  • 同じテンポで練習している

このような練習をしていると、スランプに陥ってしまうのです。

ドラムパッドは様々な種類がありますし、練習に役立つドラムアプリもたくさんあります。

マンネリ化を脱却しドラムを上達したいのであれば、この機会に購入しておくことをおすすめします。

ドラムの基礎練習って具体的になにがあるの?


では、次に基礎練習はどんなものがあるのか、簡単に紹介します!

基礎中の基礎の練習は、当サイトでも扱っています!

一度拝見してくださった方もいるかもしれませんが、当サイトではドラム練習方法も公開しています。

スクールに行くお金がないなら、当サイトで学びませんか? ドラムスクールは、直接ドラムを指導してくれるため、効率良く上達できます...

初級・中級・上級と分けていますので、ぜひ活用してみてくださいね。

全て無料ですし、基礎練習から応用まで取り揃えているので一度拝見してみてください。

ストーンキラーは、プロでも続けている練習!

例えば、ストーンキラーという練習ご存知でしょうか?

簡単に言いますと、ひたすらシングルストロークを叩くだけの練習なのですが、プロでも毎日やるぐらいの練習です。

こちらにまとめていますので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください


僕はBPM135あたりまで練習したおかげで、テンポの速い曲はもちろん、ブラストビートもできるようになりましたよ。

色々な練習を行うのではなく、1つを極めるのも大切

また勉強の話になりますが、1つの参考書を完全にマスターするか、3,4冊の参考書を同時に並行してやるか、どちらが良いのでしょうか?

間違いなく、1つの参考書をマスターする方ですよね。

現代はネット社会ということもあり、情報で溢れかえっています。

そのため、「あれもいいな、これもいいな」となって色々手を出したくなりますが、そこはグッとこらえてください。


やはりどんな基礎練習であっても最低3ヶ月は続けないと上達は厳しいでしょう。

まとめ:基礎練習を極めてステップアップ!

誰しも大きな壁にいつかはあたります。

その度に初心に戻ることが、もう一段階ステップアップできるよといった話でした。

あなたも基礎練習極めてみませんか?

3ヶ月同じ練習を続けただけでも、かなり上達しているはずです。