ドラムスティック回しが簡単にできる!練習動画3つ紹介

カッコいい”スティックの回し方”とは?


ライブでかっこよくスティックを回したい!

確かに憧れるけど、回し方が分かんない….。

器用な人なら、サラッとできてしまうスティック回し。

ライブでできたらカッコいいですし、回しながら叩いているドラマーって憧れますよね。

一見簡単そうに見えますが、そういったドラマーも陰で練習しているものです。

しかし、そういったドラマーは「自己流」でやったりはしません。なぜなら、自己流で闇雲にクルクル回す練習は時間がかかるし、間違った方法だったりするからです。

しかも、自己流の回し方は見た目が汚かったりします。

もしかしたら、あなたも間違った方法を繰り返しているかも・・・。

そこで今回は、カッコいいスティック回しを習得するために「厳選スティック回し動画」を3つ紹介します。


スティック回しが苦手な人は、自分がかっこいいと思ったものを見つけ、まずは 「1つだけ極める」ことに集中してみてください!




ライブ映え間違いなし!おすすめスティック回し動画3選


スティック回しにも様々な種類がありますが「これができたらかっこいい!」と思うものを3つピックアップしてみました!

①高速スティック回しで、ライブ映え抜群!

まさに「見せる」ためのスティック回し。

「高速スティック回し」ってこんなにカッコいいんですね・・・!


ゆっくりな動きも動画にされているのありがたい!これができたらモテそう…!

②ビートを叩きながらスティック回しをしたい方向け!

「8ビートを叩きながらスティックを回したい!」という方におすすめの動画。

スティックトススティックスピンを組み合わせて、かっこよく回しています!


英語の動画となっていますが、丁寧に解説してくれているので、英語アレルギーの人でも問題ないかと思います。

③どのスティック回しが良いのか分からない!という方向け

こちらは、なんと14種類ものスティック回しを紹介してくれています。

詳しい解説がないので「かっこいい!」と思ったスティック回しの名前を覚えて、ネットで再検索するのが良いでしょう。


動画自体も3分未満でサクッと見れますし、スティック回しの名前も紹介してくれているので、「自分が極めたい!」と思うものが見つかることでしょう!

簡単にスティック回しが上達する練習方法


当たり前のことですが、案外忘れられがち。さて、練習中どんなことが忘れられがちなのでしょうか?

①:1つのスティック回しを極める!

1つ目は「1つのスティック回しを極める!」ということです。

先ほど14種類ある動画を紹介しましたが、あれを同時並行で全部やっていたら・・・。

器用なドラマーでも、膨大な時間がかかってしまいそうですね。


まずは「1つのものを極めてから次のものへ。」焦らず、徐々にステップアップしていきましょう!

②:動画を撮って客観視する!

2つ目は「動画を撮って客観視する!」ことです。

というのも僕自身、スティック回しが苦手で、ずっと自己流でやっていたんですよね。

そしてあるライブの日。

ライブが終わり、控え室でメンバーと話して「前から気になっていたんだけど、スティック回し出来てないよ!」と言われました…。

かなりショックでしたね…笑

でも、こうなってしまったのには原因は「自分を客観視」したことがなかったからなんです。


皆さんも同じ失敗をしないよう「自分がカッコいい」と思ったスティック回しを見つけたあとは、その回し方と自分の回し方のどこが違うのか、日々チェックするために動画を撮ることをオススメします!

スティック回しを極めて、かっこいいドラマーに!

スティック回しをアレもコレも・・・とやっていると、どれも中途半端になってしまいます。

しかも、スティック回しに気を取られすぎて、肝心のドラムの練習時間がなくなってしまう。なんてことも・・・。

なんども繰り返しますが、まずは、1つを極めることをオススメします。

これだけは忘れないでくださいね!


周りを「すごい!」と思わせるほど極めて、ライブ中にアッと言わせてやりましょう!