【ドラムの基礎】練習の前に「リバウンド」を上手く拾う方法を考えよう!

みなさんはどのようにドラムの練習していますか?


自宅がアパートでパッド練習もできないから、スタジオに行ってドラムセットを叩いています!

私は電子ドラムや練習パットを使って練習してるよ!

練習方法は人それぞれですが「何も考えず」に練習をしていませんか?

もちろん、直向きに練習することも大事ですが、それだけでは上達はできません。

そこで今回は、リバウンドについて考えてみましょう!


リバウンドは「スティック」でも「ペダル」でも重要な要素。ぜひ普段の練習中から意識するようにしてください!




まずはスティックのリバウンドから考えよう!


叩くだけなら誰でもできます。あなたが本当に上手くなりたいなら「リバウンド」について考えるようにしましょう!

スティックの「リバウンド」が拾えないのは致命的!?

「電子ドラム」や「ゴムパッド」を使って練習している人に質問です。


ドラムセットで叩く際「いつも通りに叩けない…!」と感じたことはありませんか?

初めて使うドラムセットは、なおさら違和感を感じるかもしれません。

この原因は様々ですが「リバウンド」を上手く拾えていないことが大きな原因の1つです。


その反面、リバウンドを使いこなせれば、色々なドラムセットでも普段の調子で叩けるようになりますよ!

リバウンドトレーニング①色々なものを叩いてみる!

「スティックのリバウンド」を上手く疲労ためには…。

ドラムセットではない色々なものを叩いてみましょう

  • 硬いもの
  • 柔らかいもの
  • 凹凸のあるもの
  • 金属製のもの

机、本、ガラスなど、なんでも良いので叩いてみると新しい発見がありますよ。


もちろんドラムセットを叩きまくるのもOKですが、スタジオ代がバカにならないので、まずは身近なもので試してみましょう。

お金に余裕がある人は、素材の違う練習パッドを使うのがおすすめ。

こちらの記事で様々な素材を使った練習パッドを紹介していますので確認ください!

リバウンドトレーニング②「枕」を使った練習

枕は、反発力が少なくリバウンドを拾う練習としてオススメです。

初めのうちは全くリバウンドが拾えずイライラするかもしれませんが、毎日続けることで「コツ」を掴めるはずです。


この練習方法はバディ・リッチがやっていたことで有名です!

反発の少ないもので叩ければ、ドラムセットで楽に叩けるようになる!」という名言まであるぐらいなので、一度試してみてください!

今の時代は、お金を出せば高品質なドラムパッドが手に入りますので、無理に枕ばかり叩いて練習する必要はありません。

ですが、バディ・リッチのようにドラムが好き過ぎるあまり「試行錯誤」して練習方法を見つけるという気持ちも大切です!

次にペダルのリバウンドを考えてみよう!


「ペダルのリバウンド」を意識できるようになれば、あなたの実力は相当なものになります!

あなたが持っている「ペダル」を調節してみる!

そもそも、ペダルを調節したことはありますか?

「買ったまま」だったり「一度も掃除をしていない」という方も少なくないと思います。


そこでこの機会を利用して、掃除がてらペダルを調節してみましょう!
  • スプリングの強弱
  • ビーターの長さの調節
  • フットボードの調節
  • ネジやチェーン部分に油を注いで滑りを良くする

「自分が踏みやすい」かつ「リバウンドを拾いやすい」ように調整してみましょう!

電子ドラムの方はバスドラムに「●●●を巻く」と良い!?

以前使っていた電子ドラムのバスドラムは、

  • ゴムパッドなので、リバウンドが強い
  • 壊れるかもしれないという不安
  • ゴムが付着して、ビーターが汚れる

このような悩みがありました。


そこで、バスドラムにタオルを巻いてみたところ効果抜群!汚れ・壊れる心配もなく、タオルの厚さに応じてリバウンドの強さも調整できるのでおすすめです。

【上級者向け】ビーターを変えてみるのもGood

ビーターにも様々な種類があり、

  • フェルトタイプ
  • ウッドタイプ
  • プラスティックタイプ

など色々あります。


音色が変わるのはもちろん、リバウンドもかなり変わってくるので自分にあったものを探してみては?

リンゴのような見た目の可愛らしいビーターもありますよ!

まとめ:リバウンドを制するものは、ドラムを制す!

今回は、リバウンドを上手く活かすために必要な練習や方法を紹介しました。

どれも一筋縄ではいかないものばかりなので、ぜひ毎日の練習に取り入れてみてください!


リバウンドを上手く使えることで、ドラムの上達にかなり役立ちます!コツコツ練習していきましょう!

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