【ドラムソロ】ドラマーランキング世界一を決めるコンテストDrumOffとは?

 Drum-Offは世界のドラマーが注目するコンテスト!


DrumOffっていう世界一のドラムコンテスト知ってる?

ドラムソロの動画を見たけどスゴかった!世界一のコンテストと言われるだけあるよね!

世界一のドラマーを決めるコンテスト”Drum-Off”。

アメリカ最大の楽器販売メーカー「Guiter Center」が手がけるコンテストで、毎年世界中から腕利きのドラマーが集結します。

そして、このコンテストで毎年世界一のドラマーが決定しているのですが、レベルが半端ではありません!!


毎年ランキング上位者は動画サイトYOUTUBEに投稿されているのですが、出場者全てがプロレベル!世界一のドラマーのドラムソロは必見ですよ!




これが世界ランキング1位のドラマーのドラムソロ!

4500人の頂点に立ったドラムソロは圧巻!

ギターセンターDrumOff第28回目、2016年度優勝者Mark Pacpacoのドラムソロ。

2016年度は世界中から凄腕のドラマーが4,500人集まりましたが、と世界トップクラスのテクニック&グルーヴ感で頂点に登りつめました。


これが世界一のドラマーのドラムソロか…!インストでもこんなにカッコイイなんて…。

ランキング上位5位まではYouTubeで動画が公開されているので、気になる方はそちらのドラムソロもご覧ください!

みなさんがご存知のプロドラマーも参加!

DrumOffに過去に参加したドラマーは、

  • トミー・リー(Motley Crue)
  • チャド・スミス(Red Hot Chili Peppers)
  • トラヴィス・バーカー (Blink 182)
  • ニクロ・マックブレイン (Iron Maiden)
  • トーマス・ラング
  • トニー・ロイスター Jr. (Jay-Z)

など、そうそうたる顔ぶれ。


世界一のコンテストというだけあって有名なプロドラマーが数多く参加しています。ランキングに入賞できなくても、参加できただけでかなり名誉なコンテストです。

DrumOffのコンテストがきっかけでプロドラマーになった人もいるそうですよ!「世界一のドラマー」になれば、成功は約束されたものですからね。

ランキング上位者のドラムソロは圧巻!注目のドラマー

2016年世界ランキング一位:Tony Taylor Jr.

第27回優勝者、世界ランキング一位のドラマーTony Taylor Jr.です。


電子パッドを巧みに使いこなしたドラムソロで、タイトで気持ちの良いソロですよね。

5分間のドラムソロの中に「壮大なテーマ」がある感じがして何度も見てしまいます。

2013年世界ランキング一位:Juan Carlos Mendoza

第24回優勝者、世界ランキング一位のドラマーJuan Carlos Mendozaです。

2013年に作られたドラムソロとは思えないほど、最先端技術を駆使したソロです。

テクニックの押し売りのような演奏でなく、音楽性の高いドラムソロで聞き惚れてしまいます!


電子パッドで曲を奏でたのは、彼が初めてのドラマーなのかもしれません。変拍子をいとも簡単に演奏するリズム感も凄すぎる…。

2013年のドラムソロとは思えない!打楽器の限界を突破し、新しい演奏方法をいくつも取り入れていますね!

世界一のドラムコンテスト”Drum-Off”とは!?

DrumOffは毎年5000人近くのドラマーが参加!

DrumOffとは、アメリカ最大手の楽器販売を行うGuiter Centerが手がけるコンテストです。

1988年に始まって以来、現在では毎年5,000人ほどのドラマーが参加する世界最大のコンテストになりました。


”未知なる偉大なドラマーを発掘する”というコンセプトのもと、毎年すごいドラマーがゴロゴロとグランドファイナルまで駒を進めています!

「ドラムを愛して止まないプロドラマー」が集結しているだけあって、ランキング上位者は凄腕ばかり。約5分間のドラムソロに詰まった超絶テクニックは必見です!

DrumOffコンテストは、どこで開催している?

DrumOffコンテストは、毎年アメリカで開催されています。

  1. 世界中に267店舗あるギターセンター各店舗で予選が開催
  2. 準決勝までは各店舗でコンテストが行われる
  3. グランドファイナル出場者のみロサンゼルスのステージへ

予選は各店舗ごと日程が異なりますが、ファイナルの日程は毎年1月の第2週あたりです。

プレイヤーとして参加するには?

参加条件はこちらのページから確認できますが、

  • ネット上での登録(英語)
  • ギターセンターの店舗での参加

が必要となるため、参加ハードルも高めです…。


アメリカ国内でコンテストが行われるので、日本在住の方は参加自体が難しいです…!


また、ギターセンターの公式ルールに署名する必要があり16歳未満の方は参加できません。

世界規模のコンテストなので賞金もすごい!

2017年の優勝賞金は

・賞金$25,000
・DW、TAMA、パール、グレッチ、ヤマハのハイエンドドラムキット
・sabian、MeinlもしくはZildjianのシンバルセット
・ドラム、スティック、シンバル、ドラムヘッドのエンドース契約
・コンバース$500ギフトカード
・Modern Drummerマガジンへの掲載
・ NAMM2017でのVIP出演
Roland電子ドラムキットとSPD-SX

でした。


賞金もすごいですが、ドラムメーカーとのエンドーズ契約マガジンへの掲載、さらにはNAMMへの出演かなり手厚い待遇ですね…!

優勝したらドラマーとして成功を約束される…。まさに世界一のドラムコンテストの名にふさわしい夢のイベントです!

予選大会、準決勝、準々決勝の賞金の詳細はこちら

ドラマーなら毎年DrumOffコンテストの動画を確認しよう!

DrumOffのコンテストに参加するには、正直厳しい道のりです。

しかし、毎年グランドファイナルに勝ち残った、世界ランキングトップクラスのドラマー達のドラムソロ動画は必見


ドラマーであれば、見ておかないと損をするレベルです!

世界最先端のドラムプレイも分かるので、練習の休憩がてらチェックすることをおすすめします。