【初心者】ドラムを始めたい方必見!5000円あれば練習できるよ!

ドラムを始めたい人、手軽に練習したい人いませんか?


これからドラムを始めたい!けど何を買ったらいいの?

そもそも結構なお金かかるんじゃないの?貯金ぜんぜん無いんだけどな…。

ドラムをこれから始めると言ったら、こういった悩みが出て来そうなもの。

ドラムセットや電子ドラムを楽器屋で見てみてけど、想像以上の高さにビックリしてしまったり・・・。

「ドラムを始めるのって、こんなハードル高いの!?」と思ってしまいそうですが、ぜんぜんそんな心配は要りません!

実は、ドラムを始めるには「5,000円」あれば大丈夫

高校生や大学生であっても、1日のバイト代でドラムを始めることができてしまうのです。




ドラムを5,000円で始める①まずはドラムスティック!

あなたは、楽器屋でドラムスティックコーナー見たことありますか?

僕は始めてみた時、あまりの多さに選ぶことができませんでした。

形・色・重さ・見た目・触った感じ・・などなど。プロが使っているものや、友達が使っているのものまで色々ありますよね!

ですが…。


ドラムスティックを初めて買う時、あれこれ悩んでしまうと思うのですが、始めはインスピレーションで決めちゃって大丈夫です!

それでも不安な方はお店の人に聞いてみたりするのがベターでしょう。

初心者のうちは”自分の直感”にしたがって購入!


なぜ、ドラムを始める時にスティックをしっかり選ばないの?本当に自己判断で大丈夫ですか?

そんな声が聞こえてきそうですが、大丈夫です!

というのも、ドラムを続けていくうちに自分のこだわりがでてきて「このスティックじゃないとダメだ!」っていうスティックに出会えるからです。

だから僕は「始めは何でも良い」と考えています。

僕のおすすめドラムスティック!

僕は今まで何十本,何百本とスティックを折ってきましたし、さまざまなスティックをつかってきました。

その過程で”自分に合うもの・合わないもの”が具体的に決まってきて「今度は、〇〇なスティックを試してみよう!」と試行錯誤し・・・。

そして、VATER  LOS ANGELES (5A)というスティックにたどり着きました。


僕は今、このスティックを愛用しています!

ちなみに、スティックについて簡単に説明しますと、VATERはメーカー名、LOS ANGELESは商品名、5Aはスティックの大きさを表しています。

初心者の方や、ドラムを始めたばかりの人にも使いやすいオールラウンドタイプ。パワーに自身がなく、手汗がひどいって方にもオススメです!

このドラムスティックにした理由

僕がこのスティックに決めた理由

それは、

  • チップの大きさ・形(スティックの先端部)
  • スティックの長さ(mm単位の長さの違いでも叩く感覚が変わります)
  • 使っている木の素材(スティックの重量、質感に関係してきます)

自分に一番しっくりきたからです。

ドラムを始めた頃や、初心者の頃は全く分かりませんでしたが「自分の手に合うスティック」というものは存在します。

ですから、皆さんもまずは色々なドラムスティックを試し「自分がスティックに何を求めているか」具体的に分かるまで、試行錯誤してみましょう!

ドラムスティックは消耗品!「予備」を買っておこう!

初心者・上級者関係なくスティックは思った以上に折れます!

そして、悲しいことに初心者やドラムを始めたての頃の方が早く折れます

その理由は必要以上に力んでしまったりスティックの当たる位置が悪かったりして、スティックにダメージを与えてしまうからなんです。


なるほど。物は大事に使わないといけないけど、ドラムスティックが折れるのはしょうがないことなんですね。

例えるのなら金魚すくいの”ポイ”みたいな感じです。

みなさんも経験があると思いますが、上手い人は何度も金魚をすくえるのに、下手な人は水につけて数秒で破ってしまいますよね。

結局はどちらもポイを破ってしまいますが、

  • 水の抵抗を減らす方法
  • ポイになるべくダメージを与えない方法

といった”コツ”を知らない人ほど、何度やってもすぐに破ってしまいます。

ドラムのスティックも同じで”コツ”を知らないとすぐにスティックを折ってしまいます。

そして、この”コツ”を掴むためには、何度もスティックを折ってみないと正直わかりません。

身体で覚えるのがベストです!!

ですので、お金に余裕のある人はスティックを予備で2~3セット買っておいた方が良いでしょう。

ドラムを5,000円で始める②:次は練習用パッド!


さて、ドラムスティックを買ったら、次はドラム練習パッドを買いましょう。

初心者ドラマーや、ドラムを始めたての方の中には、


雑誌や太ももを叩いて練習してるよ!

という人もいますが、毎日この練習をするのはオススメしません

本物のドラムに比べてリバウンドが違いますし、その分上達スピードも遅れます。

なので、始めのうちからドラムパッドを購入しておきましょう。


確かに初心者でも必要なのは分かるけど…。ドラムパットって高いんでしょ?

そんなことありません!

プロが使っているものでも3,000円あれば買えます!

EVANS社のパッドはプロからも定評がありますし、しかも7インチなので持ち運びも便利!

まずは、このドラムパッドがあれば十分な練習ができます。

もし、お金に余裕があるのなら・・・

もしお金に余裕のある人は、インチの大きいドラムパッドを買っておく方が良いでしょう。

先ほど紹介した通り、7インチのパッドはコンパクトで安いというメリットもありますが、人によっては「小さい!」と感じることがあります。

というのも、ドラムセットの中で1番よく叩く”スネア”は14インチなので、7インチだと後々物足りなくなってくるからなんですね。

値段は、アマゾンで購入すると値引きが効いて¥4,420

これからドラムを始める人には高いと感じてしまうかと思いますが、お金に余裕があるのなら14インチはほぼ一生モノなので早いうちに買っておいた方が良いです。

ドラムパッドを状況に応じて使い分けたい方向けの記事や、オススメのドラムパッドを全て知りたい!という方向けの記事も書いています。

ドラムを5,000円で始める③騒音は「タオル」で解消!


騒音対策は、身近にある”あるもの”で代用可能です!

ドラムの練習に熱中するのは、素晴らしいことですが…。

練習に集中するあまり深夜帯に練習していると、隣人や家族から確実にキレられます。

原因は振動と騒音

それを解消してくれるのがご家庭にあるタオルです。

以外に思われるかもしれませんが、ドラムパットにタオルを被せるだけで消音効果になります。


机にドラムパッドを置いて叩く場合は、ドラムパッドの下に敷くのも消音効果がありましたよ!

ただ、確実に音が消えるわけではないですし、何枚もタオルを重ねるとリバウンド効果がなくなるのでご注意を!

ドラムを始める準備が整ったら・・・


初心者でも、ドラム始めたての方でも、どんどんスタジオで練習することをオススメします!

①さっそくスタジオハウスを予約してみよう!

練習パッドでは物足りなくなったら、スタジオで叩いてみましょう!

スタジオは個人練習の場合、お店にもよりますが、大体1時間600円で借りることができます。

始めは緊張するかもしれませんが、勇気を出して、お近くのスタジオに電話してみましょう。


ドラム初心者です!初めてスタジオ使います!

と前もって伝えておけば、丁寧に対応してもらえます。お店の店員さんはプロですからね。

また、お店によっては「当日予約&個人練習のみ600円!」というルールもあるので、ネットで情報収集することも忘れずに!

②あまったお金で”教本”買ってみよう


ドラムごときで教本!?独学で大丈夫なんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、上手くなりたいならやる気のあるうちに買っておいてください。

初心者向けの教本でも勉強になります。

何事にも言えることですが、独学で練習すると、上達が遅かったり間違った方向に進んでしまうことがあります。

そこで、まずは””を学びましょう!

安いものなら1000~2000円で買えます。あと楽譜を見てもわからないことがあるのでCD付きのものがオススメです。

 


こちらの教本は、僕がドラムを始めた頃に買った教本ですが、今でも勉強になる内容が詰まっています。

ドラムは「5,000円」あれば始めることができる!

ドラムって他の楽器に比べてお金がかかりそうですが実はバンド楽器の中で初期投資が一番かからないんですよね!


5000円でも十分始められることが分かったので、早速楽器屋に行ってきます!

僕の貯金でも十分買えそう!諦めなくて良かった!

バイト一日分(5000円)あれば十分なので、「いつかやろう・・!」と迷わずに、ぜひドラムを始めてみてくださいね!

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