【3連符/6連符の応用編】休符のある変拍子も語呂合わせで叩こう!

前回、紹介した”語呂合わせ”練習から応用して・・・。

前回紹介した語呂合わせ練習方法

変拍子以前に、3連符や6連符でお手上げ・・・。 叩けたらかっこいいけど、 3連符 6連符 は、初心者ドラマーにとって取っ...

変拍子が苦手なドラマーにとって、とても取っ付き易く、即効性のある練習方法だったと思います。

さて、今回はその”語呂合わせ”をさらに応用した練習方法を紹介します!

後ほど紹介しますが、前回は連打のみの変拍子リズムでしたが、今回は休符の入ったリズムへの対応についてお教えしたいと思います。

コレができれば、かなりドラムの表現の幅が広がりますので、しっかり身につけてくださいね。




休符の入った3連符は、全部で27通り!

よく使う3連符フィルイン

3連符の中に休符が入るリズムは全部で27通り

全部紹介しきれないので、よく使う3連符フィルインを4つ紹介しておきます。

この4つのリズムが、よくフィルインの中で登場するリズム。

コレらも語呂合わせで叩けるようになります。

前から順番に・・・

  • ラッコ
  • シチュー
  • おかか
  • パイン

ポイントとしては、「小さい”ツ”」や「伸ばし棒”ー”」を休符と見立てて考えること。

おかかは、「お」を休符と見立てる。パインは、「パ」に強いアクセントをつけて発音するなどして、工夫しながら語呂合わせをしていきましょう。

休符の入った6連符は、数えきれないほど多い・・・。

よく使う6連符フィルイン

6連符の中に休符が入るリズムも、全部マスターするのは大変・・・。

そこで6連符も、よく使うフィルインを4つ紹介しておきます。

この4つのリズムが、よくフィルインの中で登場するリズム。

コレらも語呂合わせをしていきましょう。

前から順番に・・・

  • クラリネット
  • トランペット
  • トロンボロン
  • コントラバス

こちらも、3連符と同じ考え方で語呂合わせをしています。

今回紹介したのは、僕が使っている語呂合わせですが、人によっては「この言葉の方がやりやすい」というものもあると思いますので、臨機応変に語呂を変えていってくださいね。

語呂合わせを応用すれば、叩けないリズムはない!

語呂合わせを応用していけば、叩けないリズムはありません。

変拍子が苦手な人は、まずは語呂合わせで身体ににじませ、徐々に自然とリズムが取れるようになっていきましょう。

中にはもっと複雑な変拍子やリズムがあり、1日で叩けるようはならないものもありますが、そういった時でも「もうダメだ・・・。」と諦めるのではなく、

「よし!まずは語呂合わせで叩けるようにしてみよう!」と、スモールステップを踏みながら練習していきましょう。

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