”ドラム練習マップ”とは?ドラムの上達を目指す方は、是非ご活用ください!

皆さんはどんなドラムの練習方法をしていますか

このサイトでは、ドラムの練習に行き詰まりを感じている人に役立つよう”ドラム練習マップ”にて練習方法を公開しています。

こちらはドラム練習マップになります。 ドラムの練習に役立つちょっとした記事を、一覧にまとめていますので見たいレベルをクリックしご活用くださ...

この記事では、ドラム練習マップの紹介と使い方について書きました。是非ご覧ください!




”ドラムスランプ”になってませんか?

現状のドラムの演奏技術に満足していれば、それに越したことはありませんが、誰しも「もっと上手くなりたい!」って思いますよね。

「オリジナルバンドで売れたい!」「プロドラマーになりたい!」「部活の後輩にドラムを教えてあげたい!」いろんな思いがあって、みなさん努力しています。特にドラマーはストイックな人で練習熱心な方が多い印象です。

でもスランプに陥ってませんか?

  • 簡単な曲は叩けるけど、好きなバンドの曲が難しくて叩けない・・・。
  • 速い曲が叩けなくて、上達が止まってしまった・・・。
  • ツインペダルが踏めない・・・。

などなど。

必ずぶち当たってしまう壁ですが、毎日練習しているのに思った結果が出ないと練習したくなくなりますよね。

しかし、壁を越えようとせず、好きな練習だけをしていたり、自分よがりな練習方法に頼ったりし続けると、あなたのドラムはマンネリ化し、上達に行き詰まりを感じ、スランプに陥ってしまいます。

こういった状態にならないようにするには徐々に苦手を克服していく必要があります。その為には、まず自分のドラムのレベルを知ることをオススメします。

”自分のドラムのレベルを知ること”が上達のカギ

勉強でも何にでも言えることですが、闇雲に勉強したり、いきなり難題にチャレンジするのは非効率ですし、ヤル気がなくなってしまいますね。

例えば、あなたが予備校講師だとして、東大の合格を望む小学生がいきなり東大の過去問を解こうとしたらどうしますか?

まずは基礎を徹底的に固め、徐々に問題を難しくしていきスキルアップさせていくのではないでしょうか。

そして、ドラムの練習方法にも同じことが言えます。上達に行き詰まりを感じているのなら、まずは自分にあった練習方法を見つけていきましょう!そして徐々に練習方法を難しくしていきましょう!

自分にあった練習を見つけよう!

では、どのように自分にあった練習を見つければいいのでしょうか?

こういった悩みを解決するためは

  • ドラムスクールに通う
  • ドラムをやっている友達に聞く

といった方法が上げられます。

しかし、ドラムスクールに通うにしても月謝が高かったり、バイトができない&親を説得するのが難しい人もいると思いますし、ドラムをやっている人がいない・・・といった人も少なくないと思います。

そして、行き着く先はネット。もちろん非常にためになる情報はたくさんあります。プロのドラマーの練習方法だって簡単に知ることができます。

でも、情報がありすぎて、何の練習をして良いのかわかりませんよね・・。

【注意!】闇雲に練習方法を探して練習するのは非効率!

ちょっと大げさかもしれませんが、ネットを使って、闇雲に練習方法を探すのは非効率です。

自分で練習方法を見つけるしかないという方は、ドラムの能力を客観的に判断しようにも

  • 自分は今ドラムで何ができるのか?
  • 曲をコピーしてみたが、自分の演奏とプロの演奏はなんか違う
  • ライブや他人の反応があまり良くないかも・・

といった非常に曖昧な悩みしか生まれません。楽器のレベルの判断って非常に難しいですよね・・!

そして、曖昧な判断なまま練習をしてしまうと意味のない練習に辿りつきやすいです。

意味のない練習は

  • 中学生に足し算を永遠と解かせる
  • 小学生に東大の過去問を解かせる

といったことに似ています。ドラムの練習も勉強と同じで、自分のレベルにあった練習方法を見つけた方が効率よく上達できます!

正しい自己分析をするために、このサイトでできること

そこで当サイトでは、練習方法で悩んでいるドラマーのために自己分析を自分の力で可能にする方法を編み出しました!

それがドラム練習マップというものです!

ドラム練習マップとは?

「ドラム練習マップ」とはドラムの練習方法を初級・中級・上級レベルにわけたマップです!

こうすることで、自分のレベルを正しく見つめることができ適切な練習方法を見つけることができます。

ドラム練習マップはこのように使ってください!

初めはどんなにレベルの高い人でも初級レベルの練習方法からはじめ、徐々にレベルを上げていってください!

そうすることで必ずどこかの練習方法で壁にぶち当たるはずです。また上手い人でも、初級の練習ができない人もいると思います。

しかし、そこがあなたのドラムの客観的にみた場合のレベルになります。もちろん初級の練習でつまづいたからといってドラムが下手という訳ではありません!

また、ドラム練習マップは自分の苦手を探すためでもあります。上手い人でも、初級レベルでつまづいてしまったなら、基礎が抜けていることが分かります。

このように、自己分析だけでなく基礎抜けを知るきっかけとして利用していただければ幸いです。

【使用例】①練習マップでレベルを把握②該当レベルを完全にマスター③次のレベルへ

使用例です!参考にしてください!

例:ドラム初心者の方

  1. 初級レベルをやってみる
  2. 初級レベルが全てできたら中級へ、できなければできなかった練習を徹底的にやる
  3. できなかった練習ができたら、次の練習へ
  4. 初級レベルを完全マスターする!
  5. 中級へ

といった流れです!

もちろんこのようにやらなくてもOKですが初級レベルで基礎を固めておくことで効率よくレベルアップできます!ぜひご活用ください!

まとめ

初級のレベルの方は自己分析をして、中級・上級の練習を目指し、中級・上級のレベルの方は基礎固め&自信に繋がると思います。

ぜひドラム練習マップをお使いください!必ず役立つ情報を提供します!まだ記事は少ないですが、随時更新していきますのでお楽しみに!

こちらはドラム練習マップになります。 ドラムの練習に役立つちょっとした記事を、一覧にまとめていますので見たいレベルをクリックしご活用くださ...

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