棒ドラマーになってないですか?8ビートをカッコよく叩いて、上手にリズム乗る方法!

ドラムを叩いてる姿を客観的にみたことありますか?


僕は姿見を置いて練習しているよ!

私は恥ずかしいから、黙々と練習するだけ・・・。

様々な練習方法がありますが、皆さんは客観的に自分の演奏をみたことがあるでしょうか?恥ずかしくてやっていないという方の方が多いと思います。

しかし、ドラムを練習する目的は人前での披露なので客観的に見る練習は必須です!

今回は”8ビートをかっこよく叩く”方法を記事にしましたので練習に生かしてみてください!




自分を客観視するメリットとは

皆さんも薄々気づいていると思いますが、客觀視することはメリットだらけです。

  • 叩いている時の身体の動きはどうなっているか?
  • 無駄な動きはしていないか?
  • 自分の叩き方は、自分の目指しているドラマーの叩き方と比べてどうなのか?

などなど。あげればキリがありませんね。

なにはともあれ「恥ずかしい・・」という気持ちに負けず、客観視してみましょう!恥ずかしいという初めの出だしの壁を乗り越えてしまえば「なんでこんなメリットがある練習を避けていたのか・・・。」という気持ちになるはず。

結局は人前で発表するのですから、まずはセルフチェックする習慣を身につけましょう。

まずはビデオ(スマホ)撮影をしてみよう!

本題に入る前にやってもらいたいことがあります。

それはビデオ(スマホ)撮影です!それではお願いします!笑

 

・・・

 

いかがでしたでしょうか?

  • 今の自分がどんな叩き方をしているか
  • 頭の中で描いてる動きと、実際の動きはどうか

思った以上に、想像とかけ離れていたのではないでしょうか?

僕は昔ノリノリの時の自分を撮影しましたが「え!?なにコイツ!?」ってなりましたからね笑

当時は顔が暑くなるぐらい1人で悶絶&めちゃくちゃ恥ずかしかったのですが、今でも大切に保存しています。あの時の気持ちは常に覚えておきたいですね。

”8ビート”をかっこよく叩いてみよう!

では本題に入りましょう。

この記事を通してドラマーが1番叩くビートである”8ビート”をかっこよく叩けるようになりましょう!

8ビートは”前後の動き”を意識する!

まず、8ビートを叩く時の身体の動きをみてみましょう。8ビートを叩くときのオススメの方法は前後の動きを意識することです。

前後の動きというと分かり辛いかと思いますので

  • 表拍は身体を前に
  • 裏拍は身体を後ろに

動かしてみてみましょう。これだけでも大分変わったと思います。

実はこの叩き方はプッシュ&プルという考え方に基づいており、とても有名なビートの取り方です。皆さんの憧れのドラマーを観察すると、プッシュ&プルでリズムをとっている方もいると思いますよ。

では前後の動きを意識して、動画撮影をしてみましょう!

先ほど説明したことを意識しながら8ビートを叩いて、動画撮影をしてみましょう!

それではお願いします!

 

・・・

 

いかがでしたでしょうか?リズムに乗りやすくなったと思いますが、まだ動きはぎこちないかもしれません。

でも焦る必要はありませんよ!

初めはぎこちない動きになると思いますが「ビデオ撮影 → チェック → ビデオ撮影・・・」をひたすら繰り返していけば、スムーズに身体が動くようになってきます。

客観視を続けることによって見えてくる世界

最後に客観視を続けていくメリットを紹介します。

ビデオ撮影とチェックを繰り返すのは、時間の無駄なような気がしますよね。

でも、こういう地道な作業を続けていくうちにある変化が出てきます。それは「叩いている時に頭の中で自分を客観視できるようになる」ということです。

なんとなくイメージできると思いますが、どうでしょうか・・・?

 

少し分かりづらいかもしれませんので補足します。

ビデオ撮影する前は、もちろん自分の叩いている正しい姿を想像することはできません。1番初めにビデオ撮影してもらった映像を見てもらえればわかると思います。

しかし「撮影 → チェック」を繰り返していくと自分の身体の動かし方やクセといったことに気づくようになってきます。

「こんな風にスティックをっているのか」とか「シンバルをジャストで叩く前のタメ方は、こんな動きをしているんだ」とかですね。

こういった気づきが増えていくことで頭の中のイメージと実際の身体の動かし方がリンクするようになってきます。

練習を続けていくと分かりますが「今日はイメージ通りに叩けているな!」っていうタイミングができてきて、だんだんと撮影中にも「客観的に見た時の動き」が頭の中で明確にイメージできるようになってくる。ということです。

ちょっと長くなってしまいましたが、オカルトでもなんでもなく、誰でも本当にできるようになります!

まとめ

動画撮影をして客観的に自分の動きを確認するセルフチェックは、ライブをする前に必ず必要なことです。

恥ずかしい気持ちも分かりますが人前で恥を描く前に自分の中で恥を描きましょう

こういった地道な練習って本当に大事です。

 

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