v-drumはiphoneとワイヤレス接続可能!AirRecoderの使い方も紹介!

V-drumsはiphoneとワイヤレス接続が可能!

Roland・V-drumsシリーズには電子楽器の強みを生かして様々な機能が搭載されています。今回は、そのうちの1つを紹介します。

なんと、iphoneを使うことでワイヤレス接続が可能になりました!!とっても便利で簡単に接続できるので、ドラム練習が楽しくなりますよ。

ワイヤレス接続の”音質”と”メリット”の紹介

ワイヤレス録音すると、どんな音質になるのか?

普段、電子ドラムを使って自宅練習をしていますが、アンプから出力される音源は”軽い感じ”がするので録音したい!とは思いませんでした。

しかし、V-drumsにはワイヤレス接続ができることを知り「面白そうだな!」と思いチャレンジ。

実際に録音してみたものがこちら↓

演奏内容は置いといて、深みのある音だと思いませんか?

ワイヤレス接続をするとヘッドフォンで聞いている音をそのまま録音することができます!

そもそもiphoneを”ワイヤレス接続をすることのメリット”とは?

有線ケーブルでMIDI接続できる方は、特に魅力を感じないと思います。しかしV-drumsを持っているなら、ぜひ試していただきたい!

そこで、ワイヤレス接続のメリットをあげますと

  • コードを多用する電子ドラムの周りがスッキリする!
  • 世界中のドラマーとテクニックを競いあうことができる!(V-drums friend jam)
  • iphoneに録音されるのでデータを送信・SNS投稿がカンタン!
  • MIDI録音を諦めた人でもできる!

必ずしも必要な機能ではないですが、録音もできてV-drums friend jamにも参加できるのでやってみても損はないかな!と思います。

接続方法を紹介!

ワイヤレス接続設定のための準備・必要なもの

まずはワイヤレス設定に必要なものをリストアップします!

  • V-drums(TD-30, TD-15, TD-11)
  • iphoneもしくはipad
  • Wi-Fi
  • ワイヤレスUSBアダプター

この4点があれば、準備完了です!ちなみにV-drumsはTD-30, iphone6を使っています。

自宅で使用中のWi-Fi

Rolandカスタマーセンターに問い合わせ済 & 問題なく使用中(Roland正規品は生産終了)

①ワイヤレスUSBをV-drumsへつなぎ、読み込ませる

USBの接続箇所は音源モジュールの・・・・

ここです!

あとはRolandホームページに接続方法マニュアルがありますので、そちらを参考に接続してみてください!

下のボタンクリックでページに飛びます。

ワイヤレスUSB接続説明書

めちゃめちゃカンタンです!

②アプリ”Air Recorder”をダウンロード

接続が完了したら、Air Recoderをダウンロードしましょう。

このアプリを使うことでワイヤレス録音が可能になります!

 Air Recoderアプリのダウンロードはこちら

③Air Recoderの使い方を確認!

Air Recoderをダウンロードしたら、アプリにV-drumsを認識させましょう!

①基本画面の1番左のアイコン(端子のイラスト)をクリック

②楽器接続画面になるので接続をONにする

※正しく接続されていれば、楽器を選択することができます。

③選択するとワイヤレス録音が可能になる!

※録音中は画面が赤色に!STOPを押せば録音が完了し、自動的にアプリ内にデータが保存されます。

一通り流れを確認したけど分からない・・・!

僕は機械音痴なので、何度かカスタマーセンターにお問い合わせの電話をしました。

ローランドのサポートページはこちら(TD30)

まとめ

以上、ワイヤレス接続とAir Recoderの紹介をしました。

V-drumsを持っているけど、まだ試したことがない!という方はぜひ!

ヘッドフォンで聞く音をそのまま録音できるので楽しいですよ!

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