おしゃれなドラムを叩きたいなら!16分キックを全てマスターしよう!

その前に・・。


16分を意識してキックをするなんて、難しそうだ!

8分キックを全てマスターしてれば、難しくはないよ!

 

皆さんは8分キックは全てマスターしましたか?

みなさんは”8ビートの全パターン”を踏めますか? 皆さんもこう言った悩みありませんか? でも安心してください。悩みがある...

ドラム上級者でも結構苦手な部分が見つかると思います。




今回は16分音符のキックを全てマスターしましょう!

前回の8分同様シラミ潰しの練習方法です。

そして16分音符は細かいのでパターンがかなり増えます!なかなか大変ですが頑張って練習しましょう。

全部で”27パターン”

27パターンもあります!結構多いですね!

  • 1つ打ち(8パターン)
  • 2つ打ち(8パターン)
  • 3つ打ち(8パターン)
  • 4つ打ち(3パターン)

根気のいる練習ですが、27パターンをできれば16分の全パターンをマスターしたことになります。

ここから楽譜を読めないと厳しいので「楽譜が読めない!」って方はこちらをどうぞ↓

ドラム譜の読み方わかりますか? ピアノやギターなどをやっていて楽譜を読める方は問題ありませんが、楽器をドラムから始めた方にとっ...

 

1つ打ち(8パターン)

まずは1つ打ちを全てマスターしましょう!16分音符をしっかり意識して踏むことが重要です。

打楽器の中でも特にドラムは鳴らした音をミュートすることができないので音符の長さを意識することはとても難しいです。

さらに16分の裏拍を踏むことになれていないと大変ですね。

もし「どうしてもできない・・!」っていう方は16分音符を意識できるようになるためにスコアを声に出して読んでみましょう!

楽譜が読めるようになったら、声に出して読んでみよう! 前回記事では初心者の方向けにドラム譜の読み方を紹介しましたが、ドラムの楽譜を読めるように...

2つ打ち(8パターン)

2つ打ちを曲中に入れると、かなりおしゃれになります!

キックがしっかりと踏めるようになったら休符も意識するようにしましょう。

3つ打ち(8パターン)

3つ打ちはキックが大変です。そのため1つ打ちや2つ打ちで踏めたテンポでも踏めなります。

無理はせず自分の踏めるテンポに調節して練習しましょう。

4つ打ち(3パターン)

4つ打ちは慣れてしまえば、カンタンですね!

正確には5パターンありますが、特に使われることがないので、この3パターンができれば大丈夫です。

オススメ練習方法

オススメ練習法は、8分キック同様全てのパターンを一気に流れで練習することです。

「1つ打ち → 2つ打ち → 3つ打ち → 4つ打ち」という流れで、自分のできるテンポに調節して一気に練習しましょう。

そして自分の苦手なパターンがわかると思いますので、そのビートを徹底的に練習しましょう。

ほとんどの方が裏拍でつまずくと思います。つまづいてしまった時は「声に出して楽譜を読んでみる」そして、自分のできるテンポに落として練習をしましょう。

BPMは自分のできるテンポに調節する!

1つ打ちができるBPMでも、2つ打ち・3つ打ちと増えていくとキックが大変になってきます。

「できない」と焦ったり、練習がいやになってしまいますよね。

でも絶対に無理はしないでください。

 

初めは誰だってできないので、焦らずマイペースに練習していきましょう。なんどもなんども練習して少しずつテンポを上げていけば、必ずできるようになります!

さらなる上達を目指す人へ!

さらなる上達を目指す人は一歩先の練習をやってみましょう。

今までキックの練習は右足でバスドラを踏んできたと思います。

しかし、さらなる上達を目指す人は左足でキックすることに挑戦してみてください。

ツインペダルを持ってる人は問題ありませんが、持っていない人はH.H.を踏むのもいいですし左足でも踏みやすいセッティングにして練習をしてみましょう!

左足でも踏みやすいセッティングとは、ライドとフロアを叩くことで左足でペダルが踏めるようにすることです。

左足を利き足のように使えるようになれば相当なスキルがつきます。

最後に

ここまでできれば、ほとんどの曲が叩けるようになります。

自分のドラムに自信がなくても、16分キックが全てできれば自信を持って大丈夫です

また自分の好きなバンドの曲のスコアをみてみるのも面白いですよ。

このパターンを使っているのか!」「この人の手グセは参考になるな!

っていう色々な発見があるはずです。

この練習をこなせば、相当なスキルがついていますので、これからも練習を頑張っていきましょう!

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