シングルペダルで8ビートの全パターン!まずは8ビートの足をマスターしよう

みなさんは”8ビートの全パターン”を踏めますか?


最近ドラムに慣れてきたけどワンパターンで悩んでいる・・・。

裏拍の8分キックのフレーズが苦手・・・。

皆さんもこう言った悩みありませんか?

でも安心してください。悩みがあるということは、まだまだ上達できるということです!

しかも、前までは分からなかったことが「具体的な悩み」として分かるようになっているのです。

ですので、次は「どうやって練習していくか」これが分かれば、あとは実行するのみです。

そこで今回は8ビートのパターンを全てマスターする練習方法を紹介します。8ビートのフレーズを確実に使い分けれるようになりましょう!




そもそもなぜ”8ビート”が苦手になるのか?

悩みの原因は”くせ”に頼りすぎているから

こう言った悩みは、自分のクセに頼りすぎていることが原因です。

「適当に叩いている」こともあるのではないでしょうか。

それでは、次のステップになかなか進めません。

8ビートは難しく奥が深い!

また「8ビート=初心者でもできる」と思いがちですが、実は8ビートは1パターンではないと知っていますか?

キックのパターンを変えるだけでも、なんと13パターンもあるのです!

そこで、まずはこの13パターンをマスターすることから始めましょう。

もちろん無意識に素晴らしい演奏ができることの方が音楽らしいですが、全パターン踏めて自分にあったものを取捨選択していく方が良いと思います。

では、どんな練習方法が理想なのか?

シラミ潰し練習法!

今回の練習方法はシラミ潰しに苦手をなくす方法です。

単純に8分ビートのキックの全パターンを練習します。

めんどくさいですが、たまにはこういった練習も必要ですよ!

8ビートは全部で”13”パターン

先ほど紹介しましたが8分キックは13パターンあります。

  • 1つ打ち(4パターン)
  • 2つ打ち(4パターン)
  • 3つ打ち(4パターン)
  • 4つ打ち(1パターン)

これら13パターンをできれば8分の全パターンをマスターしたことになります

また、ここから楽譜を読めないと厳しいので「楽譜が読めない!」って方はこちらから楽譜の読み方を勉強してみてください!

8ビートの全パターンを紹介!

8ビート:1つ打ち(4パターン)

1つ打ちは4パターン。この辺は楽勝ですね!

単音なので、しっかりとH.H.とタイミングを合わせてキックすることが大切です。

余裕のある人は左足で2拍目と4拍目にH.H.を踏んでみましょう!

8ビート:2つ打ち(4パターン)

2つ打ちも4パターンです。

テンポが早い場合はスライド奏法やダブルアクションを使うのもOKです。

裏拍が苦手な人が多いので、少し難しいかもしれませんが頑張って練習しましょう。

8ビート:3つ打ち(4パターン)

3つ打ちも4パターンです。

一気にキックするのが難しいという方は、フレーズを一つ一つ分けて練習しましょう。

焦らずコツコツやれば絶対できますよ!

8ビート:4つ打ち(1パターン)

4つ打ちは1パターンしかありません。

普段使わないフレーズなので、ぎこちない動きになるかもしれませんが、同時に叩く時は必ず全てジャストで鳴らしてください

ツインペダルをやりたい人は、左足でトレーニンングするのも良いですよ。

8ビートキックのオススメ練習法

オススメ練習法は全てのパターンを一気に流れで叩くことです。

1つ打ち → 2つ打ち → 3つ打ち → 4つ打ち

そして自分の苦手なパターンがわかると思いますので、そのビートを徹底的に練習しましょう。

初心者の人はBPM=100~120を目標に!

初心者の方はBPM100~120を目指しましょう。

早いテンポを叩ける人ほど上手い訳ではありませんので、BPM120でキックできるようになったらマスターしたと思って構いません

また、練習をする時は必ずメトロノームを使ってください。

さらなる上達を目指す人へ!

この練習がカンタンだった方やさらなる上達を目指す人は16分音符に挑戦しましょう!

パターンが増えて大変ですが、マスターしたら「叩けない曲は無い!」と思えるほど上達していますよ!

他の練習方法を探している方へ!

このサイトでは、初級中級上級と3つのレベルに分けて練習を公開しています。

よろしければ、活用してみてください!

まとめ:8ビートをマスターするのは長い道のり

この練習は、正直つまらないのでやらない人が多いかもしれません。

しかし非常に効率のいい練習方法ですので、1ヶ月もやれば自分でも上達ぶりを感じられますよ!

でも、8ビートは叩けば叩くほど奥が深いリズムです。

自分なりの答えが出るのはまだまだ先だと思いますが、色んなプロドラマーをみながら研究していってください!

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