Roland(ローランド)の電子ドラムTD30kv-sのメリットまとめました!

ローランドの”Roland TD30kv-s”を購入しました!


コイツ買ったな・・?

ええ。間違いないわ。

先日Roland(ローランド)のTD30kv-sを組み立てたと紹介しましたが、自分へのご褒美として購入していました!

高くてなかなか購入に踏み切れませんでしたが、今は買って満足しています!

そこで今回は、Roland(ローランド)のV-Drumシリーズの購入を検討している人のために、まとめ記事を作成してみました。

ぜひ参考にしてみてください!

まずはRoland(ローランド)について!

そもそも”Roland(ローランド)”とは!?

Rolandといえば静岡県浜松市に本社を置く、世界的な電子楽器メーカーです。

主に、シンセサイザー、電子ピアノ、電子オルガン、電子ドラム、ギターアンプや半導体の製品を開発、販売する。ヤマハやカワイとともに、日本を代表する楽器メーカーである。「出展:ローランド-Wikipedia]

楽器の販売だけでなく、音楽教室や様々な音楽イベントにも力をいれています。

Roland(ローランド)V-drumsシリーズの良さとは?

本当にRoland(ローランド)の電子ドラムは良いのか!?

RolandのV-drumsシリーズは電子ドラムのパイオニア的存在と言われながらも、本当に良いのでしょうか?

電子ドラムの購入に迷っている人や、これからドラムを始める人は、そう思われているかもしれません。

正直、僕も購入する前は具体的に何が良いのかわかっておらず「Rolandの電子ドラムが欲しい!」としか思っていませんでした笑

そこで今回は、僕が購入した”TD30kv-s”を細かくみていくことで、Rolandの電子ドラムの良いところを記事にしました。

具体的な理由を下記にまとめましたのでご覧ください!

高性能音源モジュールが搭載されている

Roland(ローランド)TD30は”プロのステージ”でも使われている!

(↑TD30シリーズのサウンドモジュール)

TD30は多彩な音色を出すことができます。電子楽器の強みですね!

「SuperNATURALサウンド・エンジン」は「Behavior Modeling Technology」により卓越した音質と自然なレスポンスを実現しています。リム・ショット、ロール、フラム、スネアのゴースト・ノートから、迫力あるクラッシュ、連打時の音のつながりまで、ありとあらゆるニュアンスを正確かつスムーズに表現します。空間的な奥行きを持たせたい場合は、ルーム・アンビエンスとオーバーヘッド・マイクのシミュレーションを専用のアンビエンス・フェーダーで素早く追加できます。「出展:https://www.roland.com/jp/products/td-30kv/

この音質がめちゃくちゃすごい

初めて試打した時、電子楽器の弱点である”音の軽さ”が全く感じられませんでした。

アンプからでさえ音の深みが感じられ、ヘッドフォンをして叩くとかなり気持ちの良い音が楽しめます。

音が良すぎて、自分のドラムが10倍ぐらい上手くなった感じになりました笑

何はともあれ、この体験は実際に自分の耳で体験してもらいたいので、お近くの楽器店へ行って試打してみましょう!試打はタダですから!

そして誰しもがここまで電子ドラムは進化していたのか!と思うはず!

roland(ローランド)のTD30kv-sは多彩な表現が可能です

roland(ローランド)のTD30kv-sの実力は?

高性能の音源を支えているのはRolandの技術力の高さです。

ドラムパッドに高機能のセンサーを用いているので、生のドラムとほとんど変わらない表現を可能にしています

ハイハットが本物同様にクローズ・オープンが可能

画像をみてもらえば一目瞭然!

ハイハットシンバルが上下独立しているので、リアルなクローズ・オープンが可能です!

VハイハットVH-13-MGは、2枚構成の形状のみならず、スティックのはずみや演奏によって生じる”振る舞い”までもモデリングした緻密な設計により、アコースティック・ハイハットと同じ感覚で演奏できます。また、改良されたモーション・センサーは、自然なレスポンスとスムーズな開閉操作も可能にします。クローズから更にペダルを強く踏み込むプレス奏法やフット・スプラッシュ奏法にも対応しています「出展:https://www.roland.com/jp/products/td-30kv/

シンバルチョークとカップ部分にセンサー搭載!

シンバルの裏を見るとEDGE SENSORと書いてあります。

このセンサーがあることで、シンバルの”ふち”をつかむとシンバルチョークができます!(シンバルチョークとはシンバルを叩いて、すぐに手でミュートする技です。)

一昔前の電子ドラムのシンバルは、叩いたら一定の長さの間なりっぱなしで”楽器のおもちゃ感”が強かったので、ミュート機能は嬉しい!

また、シンバルの真ん中の部分の膨らんでいる部分をカップ言います。

こちらにもセンサーが搭載されているので、シンバルを使って様々ビートの表現が可能になりました。

ちなみに、シンバルのカップ部分を叩くと甲高い音が出ます。

全ての打面が”メッシュヘッド”であり、レスポンスが生のドラムに近い

電子ドラムといえば、ゴムパッドの製品が主流で、スネアだけメッシュヘッドというものが多かったのですが、TD30シリーズはスネアだけでなく、タム類・バスドラムもメッシュヘッドです。

メッシュヘッドはゴムパッドより限りなく生ドラムのレスポンスに近く強弱を緻密に出力しゴーストノートでさえ演奏可能となっています。

それだけでなく、各タイコのふち(黒い部分)にもセンサーが搭載されておりリムショットも対応しています。

スネアドラムは本物そのもので良い感じ!

自分の好きな音色で構成したドラムキットを作成できる!

これはRolandだけに限りませんが何百種類以上の音から自分で選んでドラムキットを作成できます。

例えば

  • スネアは甲高い音色に
  • シンバルは14インチのもので、歯切れのいい音のものに
  • バスドラむは20インチでパワフルな音に

といったことが可能です。

20種類以上のオリジナルキットが保存できるので、自分の好きなドラマーのキットを作ってみても楽しいと思います!

まとめ:roland(ローランド)のTD30kv-sは良い!

roland(ローランド)のTD30kv-sを購入して、毎日ドラムを叩くのが楽しくなりました。

しかし、早くも次回はaDrumsという電子ドラムを購入しようかと思っています。

電子ドラム業界も技術の発展が早いです・・・。

今後、Roland・YAMAHA・aDrumsが電子ドラムの主流となっていくと思いますので、もしこのメーカーで購入を考えている人はこちらの記事を参考にしてみてください。(比較記事を書いてます)

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