ドラマーの憧れの電子ドラム”Roland TD30kv-s”を買って組み立ててみた!

Roland TD30kv-s、ついに買ってしまった!

大手電子楽器メーカーRoland(ローランド)の電子ドラムTD30kv-sを購入しました。

Vdrumシリーズの中でも非常に性能に優れたものなので、気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、備忘録として組み立てまでの工程をまとめてみました。





RolandのV-drumsシリーズとは?

なぜRoland”V-drumsシリーズ”にこだわったのか

電子ドラムを調べるようになって、真っ先に欲しくなったのがRolandのV-drumsシリーズ。

電子ドラムでRoland・YAMAHA・ATV(aDrum)おすすめは? 電子ドラムで注目されているのは Rol...

こちらの記事でも紹介していますが、日本の電子ドラムメーカーはどれも最強。

RolandのV-Drumsシリーズは電子ドラムのパイオニア的存在で、自宅に生ドラムを置けない人の夢と希望を形にした商品です。

Roland”V-drumsシリーズ”のメリット

V-drumsシリーズは、様々な種類がありますが、

  • メッシュヘッドであること
  • シンバルチョークができる
  • 本物のドラムに近いサウンド

といったメリットがあります。

プロドラマーの中には、ライブで使用している方もいますよね!

見た目は生ドラムのようで、電子楽器の強みである音源モジュールが豊富に使える電子ドラムと生ドラムのいいとこ取りをしている商品です。

そして、購入したからこそより詳しくTD30kv-sについて分かるようになりました。

Roland”V-drumsシリーズ”のデメリット

V-drumsのデメリットは値段です。ドラムが好きな人じゃないと理解できないぐらい本当に高いと思います。

なんと今回僕が購入したDT30kv-sは定価で680,400円(税込)

この値段が購入することを遠ざけていましたが、購入して実際に所有物になった今は本当に買ってよかったと思います。

TD30kv-sをさっそく組み立ててみた!

組み立て時間は、1人で1時間ほど!

これからの貧乏生活と引き換えに、一生モノの電子ドラムを買ったんだ・・と自分に言い聞かせながら1時間ほどで組み立てを完了しました。

初めての人でも簡単に組み立てられますし、楽器屋さんに頼めば自宅までの配送と組み立てまで行ってくれるところもありますので、心配な方は購入した楽器屋さんに相談してみましょう!

僕はすぐに持ち帰って叩きたかったので、自分で組み立てましたがプラモデルよりカンタンでしたよ。

まずは”部屋の掃除とスペース作り”から

スペースの目安として4畳(約2.5m×2.5m)ほどあれば大丈夫!

掃除をチャチャッと終わらせて組み立てていきましょう!

”骨組み”を置いていく

ドラムパッドを取り付けたら完成!

  1. 場所確保
  2. 骨組みの設置
  3. パーツを取り付ける(配線を繋ぐ必要がありますが、色分けされているので心配なく!)
  4. 自分の叩きやすいように微調整する

なんとか1時間ほどで組み立て完了しました!

楽器屋さんに組み立ててもらうのももちろん良いですが、自分の所有物ですし、組み立てながら気付く事もありますので、僕は自分での組み立てをオススメします!

”付属品”については、しっかり確認すること

TD30kv-sを買ったら直ぐに叩ける訳ではありません。

店舗によって異なりますが、ドラムを叩く上で必要な付属品がついていない場合があります。

  • スローン(椅子)
  • アンプ(ヘッドフォンで問題なければ必要ありません)
  • ハイハットスタンド
  • ペダル

これらが付属していない場合もあるので必ず確認してから購入しましょう!

関連記事

【鬼畜の極み】ドMドラマー向け?AHEADトレーニングパッドがヤバイ! 

【全8種類】おすすめ”スティックホルダー”徹底比較!ライブやドラム練習で役立ちま...

オススメ12選!【最新版】ドラム練習パッド徹底比較しました!

【楽器耳テスト】激安7万VS高級50万ドラム!”音質の違い”が分かりますか?

v-drumはiphoneとワイヤレス接続可能!AirRecoderの使い方も紹...

持ち運びドラムセット"Traps(トラップス)"価格や評判をまとめてみた