ドラマーは筋トレ必須!?ドラムに必要な筋肉を考え、自分にあった筋肉をつけよう

ドラマーに筋トレ・筋肉は必要か!?


レッチリのチャド・スミスの腕は僕の太ももぐらいあるなぁ・・・

でも世界で活躍する神保彰さんは、決してマッチョではないわ・・

さらに他の有名ドラマーをみてみると様々な体格の人がいることがわかります。

もちろん、この会話で紹介されている”チャド・スミス”と”神保彰”を比べるのはナンセンスですし、筋肉を元にドラムスキルを語ることは絶対にできません

しかし「筋肉」という点で観察していくとある共通点があります。

これは僕の持論なのですが、ドラムを演奏する上で必要な筋肉そこまで必要でない筋肉があると思います。

(もちろん「とりあえず見せる筋肉が欲しい!」という気持ちもわかるので、もしマッチョになりたいのであれば僕が3ヶ月で8kg太った方法を参考にしてみてください)

では、「ドラマーに必要な筋肉」についての持論を紹介していきたいと思います。




結論を言うと”ドラムに必要な筋肉”は人それぞれ!

まず初めに結論を言うとドラマーに必要な筋肉”は人それぞれです。

いきなり矛盾してしまっていますが、この結論は人それぞれ目的が違うからです。

では、ここでX JAPANのドラマー・YOSHIKIさんを例にあげてみます。

YOSHIKIさんは見た目はもちろん激しいドラムのプレイスタイルでカッコいいですよね。

「”紅”を叩きたくて、ドラムを始めた!」という方も少なくないと思います。

しかし、YOSHIKIさんのプレイスタイルは諸刃の剣状態。

激しいドラムプレイは万人から「かっこいい」と認められている一方で、YOSHIKI さんの身体はかなり深刻な状況です。

そのため、YOSHIKIさんは”肉体のケア”を徹底するようになりました。

  • 激しいプレイスタイルに耐えられる肉体作り
  • ヘルニアになってしまった「首」へのケア

このように、自分に必要な筋肉を作るために筋トレしているドラマーもいます。

この前提ありきで”僕の持論”を紹介します!

先ほどは人それぞれと言いましたが、演奏の幅を広げるために必要な筋肉はあると思います。

今回はドラマーに必要な筋肉を3つまとめてみました!

必要なドラム筋肉:①背筋(姿勢改善)

ドラムは、ほぼ上半身で叩いて演奏しているようなものなので、背筋をしっかりと鍛えておく必要があります。

世界が認めるドラマー、神保彰さんを例に挙げてみます。

神保さんを見たことがある方ならお分かりですが、背筋がピンッと伸びていますよね!

いつでも「同じ姿勢」で叩いているのです。

と言うことは、スティックとドラムの距離も毎回同じになり、無駄のない動きや、体調や気分に左右されにくい演奏へと繋がっていくのです。

しかし…。

姿勢が悪いままドラムを叩き続けると身体に負担がかかってしまいます。(バディ・リッチは物凄い猫背ですが、彼は例外です!)

後ほど紹介しますが、僕は姿勢が悪かったために腰痛になり、さらには首のヘルニアまでなってしまったので、十分注意してください!

必要なドラム筋肉:②ふくらはぎ(ペダル奏法のため)

ツインペダル奏法をしているドラマーはふくらはぎが発達しています。

例として、手数の多い激しいドラムが特徴の凛として時雨のドラマー・ピエール中野さんを見てみましょう。

高校生当時、Slipknotをコピーをしていたこともあってか、高速ツインペダルにも定評があるのですが、”彼のふくらはぎ”を見たことがあるでしょうか?

教則DVDで足元を見てみると分かりますが、ふくらはぎは競輪選手ぐらいの太さです。

もちろん、ふくらはぎを鍛えている訳ではなく、ツインペダルを踏み続けることによってできた筋肉ですが。

高速ツインペダルを可能にするには、ある程度ふくらはぎの筋肉が必要なのかもしれません。

必要なドラム筋肉:③体幹(姿勢改善と上半身の安定)

スポーツで注目されている”体幹”は、ドラムの演奏においても重要な筋肉です。

体幹ってなんだ!?

と思うかもしれませんが、体幹とは胴体全ての筋肉のことを指し、運動中の姿勢を安定させるための筋肉とも言われています。

そして体幹は、上半身を使うドラムにも必要な筋肉であると考えられます。

やはり、体幹がしっかりしていると、

  1. 上半身がブレない
  2. スティックのストロークが安定
  3. 力強いショットが打てる

このような好循環が出来上がります。

そして、力強いショットを正確に打つことで、打楽器をしっかりと鳴らすことが可能になります。

ドラムはギターのような電子楽器と違い、プレイヤーの力量がそのまま生音として表れますから、

”力強いショットを正確に打てるかどうか”

は、かなり重要なものだと言えます。

”見せる筋肉”はドラムの奏法には必要ない!

「体格が良い」=「ドラマー」は間違い?

上記のような考え方から、ドラムの奏法には”見せるための筋肉”は必要でないと考えていますが、一流ドラマーを見てみると、”痩せ型”の人が多いと思いませんか?

  • 日本を代表するドラマー神保彰
  • 神保さんとのツインドラムで有名な則竹裕之
  • 超絶スティックワークのジョジョメイヤー

などなど。

ドラマーは先入観で、マッチョだったり、身体が大きかったり、時には太っている人が多いと思われがちですが…。

実は、間違った認識だったんですね。

でも、”見せる筋肉”があるドラマーはカッコイイ!

  • YOSHIKI(X JAPAN)
  • TOMMY LEE(Motley crue)
  • TRAVIS BARKER(Blink-182)

いわゆる”イケメンドラマー”ですが、彼らの共通点は顔だけではありません。

それは「上裸でドラムを叩くこと」。

締まった身体でドラムを叩く姿は、女性だけでなく男性もメロメロに

ボーカルやギタリストといったフロントマンに勝るほどの存在感で、彼らを見ると「筋肉ってカッコイイな〜」とつくづく思います。

でも、そのような筋肉をつけるには、どうしたらいいのでしょうか?

”カッコイイ筋肉”を鍛えるためには?

【重要】いきなりジムに通うより、まずは自宅でできることを!

僕は、マッチョになりたくて、一時期ジムに通っていました。

しかし…。

「始めの1ヶ月は週3回のペースでジムに通っていたけど、最近は行く時間が無くて・・・。」

と、気がついたら言い訳をしていました。

  • 入会金:1万円
  • 月謝:1万円

これだけのお金を払っているのに・・・。

マッチョになりたい!」「カッコいい身体を作りたい!

このような気持ちは大切ですが、いきなりジムに行っても、今まで筋トレをする習慣がなかった人は挫折しがちなので、まずは自宅で筋トレできる環境を整えた方が良いと思います。

①背筋と腹筋と体幹を効率よく鍛えられる”腹筋ローラー”

1つ目の筋トレグッズは”腹筋ローラー”です。

なかなか鍛えづらい体幹を鍛えられますし、痩せ型の人なら1ヶ月毎日やれば腹筋も割れると思います。

僕は腹筋ローラーを毎日継続したことで、6パックを作ることができました。

あなたも隙間時間(1日3分×3セットぐらい)を使って、体幹と腹筋を効率よく鍛えてみませんか!?

②ダンベルを上手に使って”全身の筋トレ”!

筋トレの王道アイテムといえばダンベルですね!

しかし、何個もダンベルがあると邪魔だし、引っ越しや模様替えの時にかなり苦労しますよね。

そのような悩みをお持ちでしたら、可変式のダンベルがオススメです!

 

Motions式ダンベルの詳細はこちら

こちらのMotions式ダンベルは、たった2秒で15段階の重さに変更可能な可変式のダンベルで、上記画像のようにコンパクトに収納も可能です。

金額は24Kgダンベルが16000円からと高額ではありますが、ジムは1ヶ月で2万円(入会金込み)かかりますし、1年も通うと10万円以上にもなります。

とある筋トレマニアは「ダンベルが使えば、ほぼ全ての筋肉を鍛えられる」と豪語するほどですから、もしあなたが「これから筋トレを始める!」のであれば、まずは自宅でダンベルを使った筋トレから始めることをオススメします。

③身体を大きくしたいなら”プロテイン”を飲む!

とにかく身体を大きくしたい!」と考えているなら、摂取カロリーを増やしましょう!

どれだけ筋トレをしても、結局カロリーがなければ身体が大きくなることはありませんからね。

そして、筋肉を効率よく育てるためには、タンパク質が必要になってきます。



ビルドメイク24の公式サイトはこちら

やはり、効率よくタンパク質を取るにはプロテインですね!

牛乳やプロテインが苦手なら、”錠剤サプリ”がオススメ

プロテインはドロドロしてて苦手…」「そもそも牛乳が飲めない…

そのような悩みをお持ちの方は、水と一緒に飲み込むだけの錠剤サプリがオススメです!

こちらのバルクアップHMBプロは、国内産&高品質なだけでなく、業界トップのHMB含有量2000mg (1粒当たりの含有量は業界No.1)なので、効率よく身体作りを行えます。

”バルクアップHMBプロ”の詳細はコチラ

決して安くはありませんが、90日間の全額返金保証があり、初回は500円で購入できるので、一度試してみるのも良いと思います。

まとめ:怪我を起こさないためにも、筋トレを始めよう!

ドラムは必ずしも”見せる筋肉”は必要はありません。

ですが、筋肉があると怪我を起こしにくくなったり、姿勢が改善されたりと、メリットが沢山あります!

  • ドラマーに必要な筋肉を優先するか
  • 見せる筋肉を優先するか

どちらを優先するかはあなた次第ですが、今日から筋トレを始めてみませんか?。

 

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